「頑迷」の意味と使い方や例文!「頑迷固陋」とは?(類義語・対義語)

【二字熟語】
頑迷

「頑冥」とも書く。

【読み方】
がんめい

【意味】
かたくなでものの道理がわからないこと。考え方に柔軟性がないこと。また、そのさま。

【語源・由来】
「頑」は「融通がきかない。かたくな。」
「迷」は「こまる。明らかでない。すじがとおらない。奇妙な。」

【類義語】
頑愚

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頑迷(がんめい)の使い方

健太
おじいちゃんが。年々頑迷になっていくんだよね。
ともこ
年を取ると丸くなっていくんだと思っていたわ。
健太
僕もそう思っていたよ。
ともこ
脳みそが凝り固まっていくのかしらね。困るわね。

頑迷(がんめい)の例文

  1. ともこちゃんは頑迷な態度を崩さない。
  2. 健太くんは頑迷固陋な性格です。
  3. ともこちゃんは頑迷で隙が無い。
  4. 健太くんは頑迷なまでの決意をしている。
  5. 他者の言い分を聞かぬ頑迷な性分をしている。
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頑迷固陋(がんめいころう)とは?

頑迷」を使った四字熟語に「頑迷固陋(がんめいころう)」があります。

頑迷固陋」とは頑固でものの見方が狭く、道理をわきまえないこと。また、自分の考えに固執して、正しい判断ができないこと

という意味です。

頑迷固陋な性質」、「年とともに頑迷固陋になる」というように使われます。

頑迷」はかたくなで道理をわきまえないこと。「固陋」は考えが狭くてかたくななこと。頑固で見方が狭いこと。また自分の考えに固執して、他人の意見を聞き入れず、正しい判断ができないこと。わからずや。「」は、心・考えが狭い。

【類義語】

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