【二字熟語】
参観
【読み方】
さんかん
【意味】
その場所へ行って見ること。
【類義語】
見学、観覧、見物など(文脈による)
「参観」の意味を簡単にいうと
「参観」は、ある場所へ実際に行って、その様子を見ることを表します。
「授業参観」のように学校で使う印象が強い言葉ですが、式・施設・公開された場所などを訪れて見る場合にも使われます。
「参観」と「見学」の違い
- 参観:その場所へ行って見ること
- 見学:実際のありさまを見て、知識を得たり学んだりすること
「参観」はその場へ行って見る行為に、「見学」は見て学ぶ目的に焦点があります。
ただし、施設を訪れる場面などでは意味が重なり、どちらも使える場合があります。
「参観」と「観覧」の違い
- 参観:その場所へ行って様子を見る
- 観覧:芝居・展示・試合・景色などを見物する
「観覧」は、見せることを目的とした催し・展示・景色などを見る場面で使われやすい言葉です。
「授業を参観する」「展示を観覧する」のように、対象や目的に応じて使い分けます。
「授業参観」とは
「授業参観」は、保護者などが学校へ行き、実際の授業の様子を見ることです。
「参観日」は学校ごとの呼び方として使われますが、「参観」という語自体が学校だけに限定された言葉というわけではありません。
参観(さんかん)の例文
- 保護者が授業を参観した。
- 公開行事を参観するため、事前に申し込んだ。
- 研修の一環として、別の教室の授業を参観した。
- 参加者は施設内を順番に参観した。
- 式の進行を後方から参観した。

















