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「桎梏」の意味と使い方や例文!「桎梏になる」とは?(語源由来・類義語・対義語)

【二字熟語】
桎梏

【読み方】
しっこく

【意味】
人の行動を厳しく制限して自由を束縛するもの。

【語源・由来】
「桎」は足かせ、「梏」は手かせの意。

【類義語】
抑制、抑制

桎梏(しっこく)の使い方

健太
校則の桎梏から解き放たれたい。
ともこ
自由は最大の桎梏だったりもするのよ。
健太
そんなことはありえないよ。校則反対。
ともこ
今度の生徒総会で議論してみましょう。

桎梏(しっこく)の例文

  1. 伝統的社会の桎梏を逃れ自由の身になった。
  2. 桎梏を抜け出す方法を考える。
  3. 桎梏を解き放たれた今、息苦しさから解放された。
  4. 思春期の頃、家族を桎梏と感じるようになる。
  5. 封建制の桎梏から解放する。

「桎梏になる」とは?

桎梏」は「桎梏になる」という使い方をされることがあります。

桎梏になる」とは、足かせになるという意味です。

【例文】

  1. 今ではお互いの存在が桎梏になってしまっている。
  2. 長年、実の親が健太くんの桎梏になっていた。
  3. 経済発展の桎梏になっている。
ABOUT US
北澤篤史漢字熟語・二字熟語の専門家
漢字熟語・二字熟語の意味や使い分けを研究・解説する専門家。ことわざ学会理事、2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(いずれも講談社)がある。
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