「蛮勇」の意味と使い方や例文!「蛮勇を振るう」とは?(類義語)
【二字熟語】 蛮勇 【読み方】 ばんゆう 【意味】 事の理非や是非を考えずに発揮する勇気。向こう見ずの勇気。 【語源・由来】 「蛮」は「無謀。愚策。」 「勇」は「いさむ。いさましい。つよい。」 【類義語】 無謀、愚策 蛮...
【二字熟語】 蛮勇 【読み方】 ばんゆう 【意味】 事の理非や是非を考えずに発揮する勇気。向こう見ずの勇気。 【語源・由来】 「蛮」は「無謀。愚策。」 「勇」は「いさむ。いさましい。つよい。」 【類義語】 無謀、愚策 蛮...
【二字熟語】 丹念 【読み方】 たんねん 【意味】 細かいところにまで注意を払うこと。心を込めて丁寧に行うこと。また、そのさま。入念。 【語源・由来】 「丹」は「まごころ。」 「念」は「注意。」 【類義語】 手抜き、杜撰...
【二字熟語】 無謀 【読み方】 むぼう 【意味】 結果に対する深い考えのないこと。また、そのさま。無茶。無鉄砲。 【語源・由来】 「無」は「打ち消しを表す助字。」 「謀」は「はかる。くわだてる。考えをめぐらす。」 【類義...
【二字熟語】 闇雲 【読み方】 やみくも 【意味】 ①前後の思慮のないさま。 ②度をこすさま。やたら。 【語源・由来】 闇の中で雲をつかむ意味から。 【類義語】 無望、無闇 【対義語】 先見 闇雲(やみくも)の使い方 闇...
【二字熟語】 無闇 【読み方】 むやみ 【意味】 ①結果や是非を考えないで、いちずに物事をすること。また、そのさま。 ②物事の状態が度を超えて甚だしいさま。ひどい。 【語源・由来】 理非を超越する意の「闇」に、否定辞「無...
【二字熟語】 慎重 【読み方】 しんちょう 【意味】 注意深くて、軽々しく行動しないこと。また、そのさま。 【語源・由来】 「慎」は、「手落ちのないように気を配る。つつしむ。」 「重」は、「軽々しくしない。」 【類義語】...
軽挙の読み方・意味とは?(類義語・対義語) 【二字熟語】 軽挙 【読み方】 けいきょ 【意味】 軽はずみな行い。 【語源・由来】 「軽」は、「かるがるしい。」 「挙」は、「ふるまい。身のこなし。」 【類義語】 無鉄砲、軽...
【二字熟語】 固辞 【読み方】 こじ 【意味】 かたく辞退すること。 【語源・由来】 「固」は、「あくまでも。かたく。」 「辞」は、「やめる。ことわる。」 【類義語】 辞退、拒否、辞任 【対義語】 快諾、承諾 固辞(こじ...
【二字熟語】 誇示 【読み方】 こじ 【意味】 誇らしげに示すこと。得意になって見せること。 【語源・由来】 「誇」は、「大げさに言う。自慢する。ほこる。」 「示」は、「しめす。」 【類義語】 顕示、示威、誇張、誇大 【...
【二字熟語】 厚遇 【読み方】 こうぐう 【意味】 手厚くもてなすこと。また、地位や給料などで十分な待遇をすること。優遇。 【語源・由来】 「厚」は、「心づかいがねんごろ。てあつい。」 「遇」は、「ある態度で人と接する。...
【二字熟語】 冷遇 【読み方】 れいぐう 【意味】 冷淡な待遇をすること。また、不当に低い待遇。 【語源・由来】 「冷」は、「情が薄い。温かみがない。」 「遇」は、「ある態度で人と接する。もてなす。」 【類義語】 粗略、...
軽視の読み方・意味とは?(類義語・対義語) 【二字熟語】 軽視 【読み方】 けいし 【意味】 軽くみること。軽く考えて、その価値や影響力を認めないこと。 【語源・由来】 「軽」は、「かろんじる。見さげる。」 「視」は、「...
虚心の読み方・意味とは?(類義語・対義語) 【二字熟語】 虚心 【読み方】 きょしん 【意味】 心に何のこだわりももたずに、すなおであること。また、そのさま。 【語源・由来】 「虚」は「邪心を持たない。」 「心」は「ここ...
【二字熟語】 慢心 【読み方】 まんしん 【意味】 おごり高ぶること。また、その心。自慢する気持ち。 【語源・由来】 「慢」は「他をみくびっておごる。」 「心」は「こころ。精神。」 【類義語】 油断、自尊 【対義語】 虚...
【二字熟語】 自尊 【読み方】 じそん 【意味】 ①自分で自分をすぐれたものと思いこむこと。うぬぼれること。 ②自分を大切にし品位を傷つけないようにすること。 【語源・由来】 「自」は「みずから。自分の。自分で。」 「尊...