「頓挫」の意味と使い方や例文!「挫折」との違いは?(類義語)
【二字熟語】 頓挫 【読み方】 とんざ 【意味】 中途で行きづまってくじけること。計画や事業などが中途で進展しなくなること。 【語源・由来】 「頓」は「とまる。とどまる。つまずく。くじける。」「挫」は「くだける。勢いがな...
「と」で始まる二字熟語【二字熟語】 頓挫 【読み方】 とんざ 【意味】 中途で行きづまってくじけること。計画や事業などが中途で進展しなくなること。 【語源・由来】 「頓」は「とまる。とどまる。つまずく。くじける。」「挫」は「くだける。勢いがな...
「し」で始まる二字熟語【二字熟語】 忸怩 【読み方】 じくじ 【意味】 恥じ入るさま。 【語源・由来】 「忸」は「はじる。はずかしく思う。」「怩」は「はじる。はじらう。」 【類義語】 恥じる、慙愧に堪えない、汗顔の至り、不徳の致すところ、自責...
「へ」で始まる二字熟語【二字熟語】 弁明 【読み方】 べんめい 【意味】 ①事情を説明して、物事の道理や事実を明らかにすること。 ②非難や疑いを受けたときに、自分の立場や事情を説明すること。言い開き。 【語源・由来】 「弁」には「述べる・説明...
「い」で始まる二字熟語「遺漏」は、注意が足りず必要なことが抜けたり漏れたりすること、手抜かりがあることです。「遺漏なきよう」の意味、目上の人への使い方、例文を解説します。
「こ」で始まる二字熟語【二字熟語】 刻苦 【読み方】 こっく 【意味】 心身に苦労を重ねながら、一生懸命に努力すること。 【語源・由来】 「刻」には「厳しい」、「苦」には「苦しむ・骨を折る」という意味があります。「刻苦」は、身を削るような苦労...
「し」で始まる二字熟語【二字熟語】 悄然 【読み方】 しょうぜん 【意味】 ①元気をなくして、しょんぼりとしているさま。悲しみや憂いに沈んでいるさま。 ②もの寂しく、ひっそりと静かなさま。 【語源・由来】 「悄」は「うれえる・しょんぼりする・...
「ふ」で始まる二字熟語【二字熟語】 憮然 【読み方】 ぶぜん 【意味】 ①意外なことに驚き、あっけにとられるさま。 ②失望・落胆して、どうすることもできずぼんやりするさま。 ③辞書によっては、不機嫌・不興なさまも記載されている。 【語源・由来...
「こ」で始まる二字熟語「誤謬(ごびゅう)」は、間違えること・間違いを表します。論理学では推論や論法の誤りを指すこともあります。「詭弁」との違いや対義語「無謬」も解説します。
「れ」で始まる二字熟語【二字熟語】 零落 【読み方】 れいらく 【意味】 ①草木の葉が枯れ落ちること。 ②落ちぶれること。さびれること。すたれること。 ③(古い用法)人が亡くなること。 【語源・由来】 もとは草木の花や葉が枯れ落ちることを表す...
「いろいろな動作」の二字熟語一覧「毀損」は、物を壊したり傷つけたりすること、また利益・信用・名誉などを損なうことです。「棄損」は別の意味ではなく代用表記です。破損との違いも解説します。