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「露骨」の意味と使い方や例文!「露骨すぎる」とは?(類義語・対義語)

【二字熟語】
露骨

【読み方】
ろこつ

【意味】
感情などを隠さずに、ありのまま外に表すこと。また、そのさま。むきだし。あらわ。

【語源・由来】
骨をさらす意。

【類義語】
あらわ、あからさま、露骨、むきだし

【対義語】
婉曲

露骨(ろこつ)の使い方

健太
そんな役、いやだな。
ともこ
露骨に嫌な顔をしないの。
健太
村人その1じゃなくて、主役が良いな。
ともこ
先生が決めたんだからしょうがないわよ。

露骨(ろこつ)の例文

  1. 不満の色を露骨に表す。
  2. 露骨な描写は避ける。
  3. 健太くんは露骨な嘘をついた。
  4. 露骨な嫌がらせをされた。
  5. ともこちゃんは、露骨に物をいう。

「露骨すぎる」とは?

露骨」を用いた表現の一つに「露骨すぎる」があります。

露骨すぎる」は、表現などが度を越してはっきりしていることをいいます。

【例文】
・その言い方は露骨すぎるから、もっとオブラートに包んだ言い方にしよう。
・打算的なところが露骨すぎる

ABOUT US
北澤篤史漢字熟語・二字熟語の専門家
漢字熟語・二字熟語の意味や使い分けを研究・解説する専門家。ことわざ学会理事、2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(いずれも講談社)がある。
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