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小学校低学年(1〜3年生)向け二字熟語400語|意味付き一覧

「き」で始まる低学年向け二字熟語

気温(きおん)

空気くうきの温度おんど。


期間(きかん)

決きめられた時ときの間あいだ。


記号(きごう)

あることを表あらわすためのしるし。


記事(きじ)

出来事できごとを伝つたえるための文章ぶんしょう。


汽車(きしゃ)

きかん車しゃが引ひいてレールの上うえを走はしる乗のり物もの。


記者(きしゃ)

記事きじを集あつめたり書かいたりする人ひと。


気体(きたい)

空気くうきやガスなどのように、決きまった形かたちや大おおきさをもたないもの。


期待(きたい)

そうなることを、望のぞんで待まつこと。


切手(きって)

ゆうびん物ぶつにはるもの。料金りょうきんをはらったことのしるし。


汽笛(きてき)

蒸気じょうきの力ちからで鳴ならす笛ふえ。


起点(きてん)

始はじまりのところ。


記入(きにゅう)

書かき入いれること。


着物(きもの)

体からだに着きるもの。


急行(きゅうこう)

急いそいで行いくこと。


九州(きゅうしゅう)

日本列島にほんれっとうのうちの南西なんせいの島しま。


今日(きょう)

今いま、すごしているこの日ひ。

今日は「こんにち」とも読む。

教室(きょうしつ)

みんなで学まなぶ部屋へや。

【例文】

  1. 教室のそうじ。
  2. 三年生さんねんせいの教室。

兄弟(きょうだい)

同おなじ親おやから生うまれた男おとこの子こ。


京都(きょうと)

近畿地方きんきちほうの都市とし。昔むかしの都みやこ。


行列(ぎょうれつ)

多おおくの人ひとがじゅんじょよくならぶこと。


曲線(きょくせん)

曲まがった線せん。


去年(きょねん)

今年ことしの前まえの年とし。


起立(きりつ)

席せきから立たち上あがること。

【例文】

  1. みんなが起立する。

金魚(きんぎょ)

魚さかなの一ひとつ。見みて楽たのしむ魚さかな。


金庫(きんこ)

お金かねや大切たいせつなものをしまっておく箱はこ。


銀行(ぎんこう)

お金かねをあずかったり、かしたりする所ところ。


近所(きんじょ)

自分じぶんの家いえから近ちかい所ところ。


ABOUT US
北澤篤史漢字熟語・二字熟語の専門家
漢字熟語・二字熟語の意味や使い分けを研究・解説する専門家。ことわざ学会理事、2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(いずれも講談社)がある。
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