小学校低学年(1〜3年生)向けの二字熟語を400語、読み方と意味が分かる形で五十音順にまとめています。学校の勉強の復習だけでなく、語彙を増やす先取り学習にも使えます。
このページの位置づけ
「1〜3年生で必ずこの順番ですべて習う」という教科書別の配当表ではなく、低学年の語彙学習で覚えておきたい二字熟語を集めた一覧です。熟語として扱う時期は、学校・教科書・学習状況によって異なる場合があります。
「1〜3年生で必ずこの順番ですべて習う」という教科書別の配当表ではなく、低学年の語彙学習で覚えておきたい二字熟語を集めた一覧です。熟語として扱う時期は、学校・教科書・学習状況によって異なる場合があります。
低学年の二字熟語は「読む→意味→使う」で覚える
- まず声に出して読む熟語と読み方をセットで覚えます。
- 意味を短い言葉で確認するこの一覧は、低学年でも理解しやすい説明を中心にしています。
- 例文で使い方を確かめる例文がある語は、文の中でどう使うかまで確認できます。
- クイズで思い出す覚えた後は、問題形式で思い出す練習をすると定着しやすくなります。
五十音から二字熟語を探す
漢字熟語の使い分けを本でも学びたい方は、サイトと同じ博士・助手ねこの世界観で学べる『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』(講談社)もご覧ください。
「あ」で始まる低学年向け二字熟語
相手(あいて)
いっしょにするときの一方の人。
青空(あおぞら)
よく晴れた空。
悪人(あくにん)
心や行いの悪い人。
明日(あす)
今日の次の日。
明日は「みょうにち」とも読む。
雨具(あまぐ)
雨のときに使うもの。かさ、レインコートなど。
雨戸(あまど)
まどの外側にある戸。
暗記(あんき)
見ないで言えるように、おぼえること。
【例文】
- 九九を暗記する。
- 電話番号を暗記する。
安心(あんしん)
心配がなく、落ちついている。

















