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「痛心」の意味と使い方や例文!(類義語)

【二字熟語】
痛心

【読み方】
つうしん

【意味】
心を痛め悩ますこと。心痛。

【語源・由来】
心を痛める意。

【類義語】
心痛

痛心(つうしん)の使い方

ともこ
健太くんは、お母さんに心配かけ過ぎなのよ。
健太
母さんが、痛心のあまり体調を崩すなんて。
ともこ
ちゃんと労ってあげなさいよ。
健太
反省しているよ。

痛心(つうしん)の例文

  1. 犠牲者を出し、痛心に堪えない。
  2. 痛心のあまり病気になった。
  3. 痛心の種がなくなった。
  4. 相次ぐ災害に苦しむ国民の姿に、国王は痛心を深めた。
  5. 次から次へと問題が勃発し、痛心が絶えない。
ABOUT US
北澤篤史漢字熟語・二字熟語の専門家
漢字熟語・二字熟語の意味や使い分けを研究・解説する専門家。ことわざ学会理事、2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(いずれも講談社)がある。
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