「二字熟語の百科事典」が書籍化されました!詳細はコチラ

「絶念」の意味と使い方や例文!(類義語)

【二字熟語】
絶念

【読み方】
ぜつねん

【意味】
思いきること。あきらめること。断念。

【語源・由来】
「絶」は「途中でたち切る。連続しているものや関係が切れる。」
「念」は「思い詰めた考えや気持ち。思い。」

【類義語】
失意、やけくそ 自暴自棄、失望、絶望、悲観 自棄、ギブアップ、観念、断念

絶念(ぜつねん)の使い方

ともこ
身長があと10cm高かったらな。
健太
成長が止まったの?
ともこ
そうなの。モデルになる夢は絶念しないといけないわ。
健太
顔は可愛いのにもったいないね。

絶念(ぜつねん)の例文

  1. その計画は、資金難で絶念した。
  2. どうしても絶念することはできなかった。
  3. 絶念するよりほかは無い。
  4. 仕方ないと絶念する。
  5. 自分には才能がなかったのだと絶念する。
ABOUT US
北澤篤史漢字熟語・二字熟語の専門家
漢字熟語・二字熟語の意味や使い分けを研究・解説する専門家。ことわざ学会理事、2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(いずれも講談社)がある。
北澤篤史の詳しいプロフィールを見る



error: 右クリックはできません。