【船を焼く】の意味と使い方や例文(故事・類義語・英語)
「船を焼く」の意味(故事・類義語・英語) 【故事成語】 船を焼く 【読み方】 ふねをやく 【意味】 決死の覚悟で事に当たること。あとに引けないよう退路を断つこと。 【故事】 古代ローマの将軍シーザーが退却用の船を全て焼い...
「ふ」で始まる故事成語「船を焼く」の意味(故事・類義語・英語) 【故事成語】 船を焼く 【読み方】 ふねをやく 【意味】 決死の覚悟で事に当たること。あとに引けないよう退路を断つこと。 【故事】 古代ローマの将軍シーザーが退却用の船を全て焼い...
「ふ」で始まる故事成語「船を沈め釜を破る」の意味(出典・故事・類義語) 【故事成語】 船を沈め釜を破る 【読み方】 ふねをしずめかまをやぶる 【意味】 決死の覚悟で事に当たること。生きて帰らない決意を示すこと。 【出典】 「史記しき」 【故事...
「ふ」で始まる故事成語「釜中魚を生ず」の意味(出典・語源由来・故事・類義語) 【故事成語】 釜中魚を生ず 【読み方】 ふちゅううおをしょうず 【意味】 とても貧しい暮らしのこと。 【出典】 「後漢書ごかんじょ」 【語源由来】 長い間飯を炊かな...
「ふ」で始まる故事成語「婦人の仁」の意味(出典) 【故事成語】 婦人の仁 【読み方】 ふじんのじん 【意味】 目先のことだけに捉われた了見の狭い人の情けのこと。小さいことには同情したり慈悲を施すが、肝心なところで真の思いやりに欠けること。 【...
「ふ」で始まる故事成語「負薪の憂い」の意味(出典・語源由来・類義語) 【故事成語】 負薪の憂い 【読み方】 ふしんのうれい 【意味】 自分がかかっている病を謙遜していうことば。 【出典】 『礼記らいき』「曲礼下」 【語源由来】 薪を背負った疲...
「ふ」で始まる故事成語「武士の三忘」の意味(出典・故事) 【故事成語】 武士の三忘 【読み方】 ぶしのさんぼう 【意味】 武士が戦場に行く時に忘れなくてはいけない三つのこと。 【出典】 「史記しき」 【故事】 中国春秋時代、斉の穣苴じょうしょ...
「ふ」で始まる故事成語「臥して東海を治む」の意味(出典・故事) 【故事成語】 臥して東海を治む 【読み方】 ふしてとうかいをおさむ 【意味】 政治を簡素にして、国をよく統治すること。 【出典】 「史記しき」 【故事】 中国漢の時代、東海県の太...
「ふ」で始まる故事成語「巫山の夢」の意味(出典・故事) 【故事成語】 巫山の夢 【読み方】 ふざんのゆめ 【意味】 男女の情交や密会のたとえ。 【出典】 宋玉そうぎょく–高唐賦こうとうのふ 【故事】 中国の戦国時代、楚の懐王が巫山...
「ふ」で始まる故事成語「覆巣の下、復完卵有らんや」の意味(出典・語源由来・故事) 【故事成語】 覆巣の下、復完卵有らんや 【読み方】 ふくそうのもと、またかんらんあらんや 【意味】 もとがだめになると、その末もだめになることのたとえ。 【出典...
「ふ」で始まる故事成語「風馬牛」の意味(出典・語源由来) 【故事成語】 風馬牛 【読み方】 ふうばぎゅう 【意味】 お互いに遠く離れていること。自分とは無関係であること。無関心な態度をとること。 【出典】 『春秋左氏伝しゅんじゅうさしでん』「...
「ふ」で始まる故事成語「布衣の交わり」の意味(出典) 【故事成語】 布衣の交わり 【読み方】 ふいのまじわり 【意味】 身分や地位などにこだわらない親しい交際のこと。庶民同士の交際のこと。 【出典】 『戦国策せんごくさく』「斉策・閔王」。『史...
「ふ」で始まる故事成語「舟に刻みて剣を求む」の意味(語源由来・出典・類義語) 【故事成語】 舟に刻みて剣を求む 【読み方】 ふねにきざみてけんをもとむ 【意味】 世の中の移り変わりに気づかず、古い習慣や考え方を守る愚かさのたとえ。 【故事】 ...
「ふ」で始まる故事成語「刎頸の交わり」の意味(出典・故事・類義語・英語訳) 【故事成語】 刎頸の交わり 【読み方】 ふんけいのまじわり 【意味】 「刎頚」とは、首をはねることで、その友人のためなら首をはねられても悔いはないと思うほどの、...
「ふ」で始まる故事成語「覆水盆に返らず」の意味(故事・類義語) 【故事成語】 覆水盆に返らず 【読み方】 ふくすいぼんにかえらず 【意味】 一度してしまった失敗は、とり返しがつかないこと。いったん別れた夫婦の仲は、もとには戻らないたとえ...
「ふ」で始まる故事成語「風する馬牛も相及ばず」の意味(語源由来・出典・類義語) 【故事成語】 風する馬牛も相及ばず 【読み方】 ふうするばぎゅうもあいおよばず 【意味】 まったく関係がないこと。また、まったく関係がないという態度をとる。...
「ふ」で始まる故事成語「風樹の嘆」の意味(語源由来・出典・類義語・英語訳) 【故事成語】 風樹の嘆 【読み方】 ふうじゅのたん 【意味】 親孝行をしようと思い立った時には、すでに親は亡くなり孝養をつくすことができないなげき。 【語源・由...