「無難」の意味と使い方や例文!いい意味?悪い意味?(類義語・対義語)
【二字熟語】 無難 【読み方】 ぶなん 【意味】 ①これといって特色はないが、また非難すべき点もないこと。平凡無事なさま。当たり障りのないさま。 ②危ないことのないこと。無事。 【語源・由来】 難が無いの意。 【類義語】...
「ふ」で始まる二字熟語【二字熟語】 無難 【読み方】 ぶなん 【意味】 ①これといって特色はないが、また非難すべき点もないこと。平凡無事なさま。当たり障りのないさま。 ②危ないことのないこと。無事。 【語源・由来】 難が無いの意。 【類義語】...
「ふ」で始まる二字熟語「物騒(ぶっそう)」は、危険な感じがすること、ざわついて落ち着かないことを表します。古くは「物忩」と書き、「ものいそがはし」が漢語化した語と考えられています。意味・使い方・例文、「不穏」「剣呑」との違いを解説します。
「た」で始まる二字熟語【二字熟語】 退避 【読み方】 たいひ 【意味】 その場所を退いて危険を避けること。避難。 【語源・由来】 「退」は「後ろに下がる。しりぞく。しりぞける。」 「避」は「災いや難儀をこうむらないように、わきによける。さける...
「せ」で始まる二字熟語【二字熟語】 切羽 【読み方】 せっぱ 【意味】 ①刀の鐔の表裏が、それぞれ柄と鞘に接する部分に添える薄い金具。 ②差し迫っていること。また、その場面。急場。どたん場。 【語源・由来】 刀の鐔の表裏が、それぞれ柄と鞘に接...
「し」で始まる二字熟語【二字熟語】 従容 【読み方】 しょうよう 【意味】 ゆったりと落ち着いているさま。危急の場合にも、慌てて騒いだり焦ったりしないさま。 【語源・由来】 「従」は「ゆったりする。」 「容」は「ゆとりがある。」 【類義語】 ...
「け」で始まる二字熟語警戒の読み方・意味とは?(類義語・対義語) 【二字熟語】 警戒 【読み方】 けいかい 【意味】 危険や災害に備えて、あらかじめ注意し、用心すること。 【語源・由来】 「警」は「注意を与え、身を引き締めさせる。非常の事態に...
「き」で始まる二字熟語禁忌の読み方・意味とは?(類義語) 【二字熟語】 禁忌 【読み方】 きんき 【意味】 ①信仰や慣習などによって、ある行為や物事を忌み避けたり、禁じたりすること。また、その対象。タブー。 ②医療で、患者に害を及ぼすおそれが...
「か」で始まる二字熟語敢然の読み方・意味とは?(類義語) 【二字熟語】 敢然 【読み方】 かんぜん 【意味】 困難や危険を伴うことは覚悟のうえで、思い切って行うさま。 【語源・由来】 「敢」は「困難・障害を押し切って行動を起こすこと。思い切っ...
「か」で始まる二字熟語活路の読み方・意味とは?(類義語) 【二字熟語】 活路 【読み方】 かつろ 【意味】 ①追い詰められた状態から逃れ出て生きのびる方法。 ②生きてゆく手だて。生活手段。 【語源・由来】 「活」は「生きる。暮らす。」 「路」...
「か」で始まる二字熟語「火急(かきゅう)」は、火のついたように差し迫り、すぐ対応が必要な状態を表します。「火急の用」の意味や、「緊急」「不急」との関係を解説します。
「い」で始まる二字熟語一難の読み方・意味とは?(類義語) 【二字熟語】 一難 【読み方】 いちなん 【意味】 一つの災難。一つの危険。 【類義語】 困難、災難、危険 一難(いちなん)の解説 一難(いちなん)の使い方 一難(いちなん)の例文 一...
「あ」で始まる二字熟語暗礁の読み方・意味とは?(類義語・対義語) 【二字熟語】 暗礁 【読み方】 あんしょう 【意味】 ①水面下に隠れていて見えない岩や珊瑚礁 (さんごしょう) 。隠れ岩 ②危急に遭遇した困難。 【語源・由来】 水面下に隠れて...
「あ」で始まる二字熟語安危の読み方・意味とは?(類義語) 【二字熟語】 安危 【読み方】 あんき 【意味】 安全であるか危険であるかということ。 【語源・由来】 安全と危険の意。 【類義語】 安否、死活、存亡の機、興廃 安危(あんき)の解説 ...
「あ」で始まる二字熟語安閑の読み方・意味とは?(類義語・対義語) 【二字熟語】 安閑 【読み方】 あんかん 【意味】 ①のんびりとして静かなさま。心身の安らかなさま。 ②危急に際して、何もせずぼんやりしているさま。 【語源・由来】 「安」は「...
「そ」で始まる二字熟語【二字熟語】 騒然 【読み方】 そうぜん 【意味】 ざわざわとさわがしいさま。また、不穏で落ち着かないさま。 【語源・由来】 「騒」は「さわぐ。さわがしい。」 「然」は「他の語に付けて状態を表す語。」 【類義語】 騒ぎ、...