「白眉」の意味と使い方や例文!「白眉の出来」とは?(語源由来・類義語)

【二字熟語】
白眉

【読み方】
はくび

【意味】
①白いまゆ。
②同類の中で最も傑出している人や物。

【語源・由来】
三国志「蜀志」馬良伝から。蜀の馬氏の兄弟五人はみな秀才であったが、特に眉の中に白毛があった馬良が最もすぐれていたという故事から。

【類義語】
最高、圧巻、有数、見事、卓抜、無二、無比

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「白眉の出来」とは?

白眉」を使った表現で「白眉の出来」があります。

白眉の出来」とは、「同類の中で最も傑出している出来」という意味です。

「白眉の出来」は誉め言葉として使います。

白眉(はくび)の使い方

健太
夏目漱石は僕の中では白眉だね。
ともこ
私にとっても白眉よ。
健太
日本の人口のどれくらいの人が夏目漱石は白眉だと思っているのかな。
ともこ
1割くらいは居そうね。

白眉(はくび)の例文

  1. ともこちゃんはこの中学校の中で白眉だ。
  2. 健太くんはこの小さな教室では白眉だが世界では通用しないだろう。
  3. 第三楽章が楽曲全体の白眉をなす。
  4. 彼の作品は後世に多く残り評価されているが、その中でもこの作品が白眉だ。
  5. この絵は白眉の出来で金賞はこの絵しかない。
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