「過言」の意味と使い方や例文!「過言ではない」とは?(類義語・対義語)

【二字熟語】
過言

【読み方】
かごん

【意味】
①大げさすぎる言い方。言いすぎ。かげん。
②度を過ぎた言葉。無礼な言葉。かげん。

【語源・由来】
「過」は「ある範囲や基準をこえる。」
「言」は「いう。」

【類義語】
誇大、失言

【対義語】
言葉足らず

【スポンサーリンク】

過言(かごん)の使い方

健太
こんな問題がとけるなんて、君は世界一の天才と言っても過言ではないって先生に言われたよ。
ともこ
あの先生はみんなに言うのよ。
健太
そうだったの?
ともこ
ほめて伸ばすタイプの先生なのよ。

過言(かごん)の例文

  1. これがともこちゃんの最高傑作だと言っても過言ではない。
  2. ともこちゃんと出会っていなかったら、今の私は無いと言っても過言ではない。
  3. 最初の印象でその後の評価が決定づけられると言っても過言ではない。
  4. 地球の平和は、大統領の双肩にかかっていると言っても過言ではない。
  5. 国民全員が彼らの一挙手一投足に興味津々と言っても過言ではない。

「過言ではない」とは?

過言」は、「過言ではない」という表現で使われることが多いです。

過言ではない」とは、言い過ぎではないという意味です。

「・・・と言っても過言ではない」という形で使われることが多いです。

【例文】
・この作品は、当代随一と言っても過言ではない
・空前絶後の珍事と言っても過言ではない

【スポンサーリンク】

【2022年】おすすめ!語彙力を高める本