【二字熟語】
時折
【読み方】
ときおり
【意味】
時々。ときたま。
【類義語】
時々、ときたま、折々、たまに など
「時折」の意味を簡単にいうと
「時折」は、いつもではなく、ある間隔を置いて起こることを表します。
「時折雨が降る」「時折思い出す」「時折連絡が来る」のように使います。
「時折」と「時々」の違い
「時折」と「時々」は、どちらもいつもではなく、ときどき起こるという意味で、非常に近い言葉です。
- 時折:やや文章語的で、落ち着いた表現
- 時々:日常会話でも広く使われる一般的な表現
頻度に明確な数値差があるわけではありません。
「時折」と「たまに」の違い
「たまに」は、起こる回数が少ないことを口語的に表す言葉です。
「時折」はそれより少し改まった・文章語的な響きがありますが、文脈によっては言い換えられます。
「しばしば」「頻繁に」は対義語?
「しばしば」「頻繁に」は、回数が多いことを表すため「時折」と対照的な場面では使えます。
ただし、固定した一対一の対義語ではありません。頻度の高低を表す別の言葉として理解するのが適切です。
時折(ときおり)の例文
- 時折雨がぱらついた。
- 話の途中で時折冗談を交えた。
- 昔のことを時折思い出す。
- その道では時折野鳥を見かける。
- 離れて暮らす友人から時折連絡が届く。

















