【黔驢の技】の意味と使い方や例文(出典・故事)
「黔驢の技」の意味(出典・故事) 【故事成語】 黔驢の技 【読み方】 けんろのわざ 【意味】 稚拙な腕前を自覚せずに披露して恥をかくこと。また、見かけ倒しの劣った腕前や技量のこと。 【出典】 「柳宗元りゅうそうげん-三戒...
「け」で始まる故事成語「黔驢の技」の意味(出典・故事) 【故事成語】 黔驢の技 【読み方】 けんろのわざ 【意味】 稚拙な腕前を自覚せずに披露して恥をかくこと。また、見かけ倒しの劣った腕前や技量のこと。 【出典】 「柳宗元りゅうそうげん-三戒...
「け」で始まる故事成語「犬兎の争い」の意味(語源由来・出典・類義語) 【故事成語】 犬兎の争い 【読み方】 けんとのあらそい 【意味】 利を奪い合ううちに、第三者に利を奪われること。無益な争いのこと。 【語源・由来】 足の速い犬が兎を追いかけ...
「け」で始まる故事成語「原憲の貧」の意味(出典・故事) 【故事成語】 原憲の貧 【読み方】 げんけんのひん 【意味】 高潔で無欲であるため、貧しい暮らしをしていること。 【出典】 「荘子そうじ」 【故事】 原憲は、狭く粗末な住まいで清貧に甘ん...
「け」で始まる故事成語「懸河の弁」の意味(出典) 【故事成語】 懸河の弁 【読み方】 けんがのべん 【意味】 奔流のようによどみない弁舌や文章。 【出典】 『世説新語せせつしんご』「賞誉」 「懸河の弁」の解説 「懸河の弁」の使い方 「懸河の弁...
「け」で始まる故事成語「月旦評」の意味(出典・故事) 【故事成語】 月旦評 【読み方】 げったんひょう 【意味】 人物について論評すること。品定め。 【出典】 「後漢書ごかんじょ」 【故事】 後漢の許劭きょしょう が、毎月の一日に題を変えて、...
「け」で始まる故事成語「鶏肋」の意味(語源由来・出典・故事) 【故事成語】 鶏肋 【読み方】 けいろく 【意味】 たいして役に立たないが、捨てるには惜しいもののこと。 【語源・由来】 鶏のあばら骨には食べるほどの肉はないが、多少は肉がついてい...
「け」で始まる故事成語「桂林の一枝、昆山の片玉」の意味(出典・故事) 【故事成語】 桂林の一枝、昆山の片玉 【読み方】 けいりんのいっし、こんざんのへんぎょく 【意味】 少し出世すること。得がたい人物や高潔な人格の人のことをいう。 【出典】 ...
「け」で始まる故事成語「荊妻」の意味(故事) 【故事成語】 荊妻 【読み方】 けいさい 【意味】 自分の妻のことをへりくだっていう表現。愚妻。 【故事】 後漢の梁鴻りょうこうの妻は、常に質素で荊のかんざしと木綿の裳裾を着用していたという故事か...
「け」で始まる故事成語「鶏犬雲に吠ゆる」の意味(出典・故事) 【故事成語】 鶏犬雲に吠ゆる 【読み方】 けいけんくもにほゆる 【意味】 つまらない人間が、分不相応な栄誉を手に入れること。 【出典】 「神仙伝しんせんでん」 【故事】 中国、漢の...
「け」で始まる故事成語「桂玉の艱」の意味(語源由来・出典・故事) 【故事成語】 桂玉の艱 【読み方】 けいぎょくのかん 【意味】 物価高で生活が困窮していること。物価の高い土地に暮らすことになり、やりくりに苦しむこと。 【語源・由来】 高価な...
「け」で始まる故事成語「挂冠」の意味(語源由来・出典・故事) 【故事成語】 挂冠 【読み方】 けいかん 【意味】 官職を辞めること。辞職すること。 【語源・由来】 冠を脱いで柱にかける意から。 【出典】 「後漢書ごかんじょ」 【故事】 中国、...
「け」で始まる故事成語「蛍雪の功」の意味(出典・故事・類義語・英語訳) 【故事成語】 蛍雪の功 【読み方】 けいせつのこう 【意味】 苦労して学問に励むことで、結果を出すこと。 【出典】 「晋書」 【故事】 「晋書」より。貧しくて灯火用の油が...
「け」で始まる故事成語「逆鱗に触れる」の意味(故事・出典・英語訳) 【故事成語】 逆鱗に触れる 【読み方】 げきりんにふれる 【意味】 目上の人を激しく怒らせてしまうこと。 【故事】 「逆鱗(げきりん)」とは、竜のあごの下に逆さに生えた鱗(う...
「け」で始まる故事成語「鶏口となるも牛後となるなかれ」の意味(出典・故事・類義語) 【故事成語】 鶏口となるも牛後となるなかれ 【読み方】 けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ 【意味】 鶏の口になっても牛の尻にはなるなということで、大きな集...