【二字熟語】
情熱
【読み方】
じょうねつ
【意味】
ある物事に向かって気持ちが燃え立つこと。また、その気持ち。熱情。

「情熱」は、ある物事に心が強く引かれ、気持ちが燃え立つことなんだ。

ニャルほど! 大好きなことだニャ大切な活動に、心を込めて取り組む気持ちなんだニャ。
【漢字の意味】
「情」は「心の動き。気持ち」、「熱」は「気持ちが激しく高まること」などを表します。
【類義語】
熱情、熱意、熱心など(意味や使い方には違いがあります)。
【反対に近い表現】
無関心、冷淡など。文脈によって対照的ですが、決まった一語の対義語ではありません。「理知」は、情熱と両立する場合もあります。
情熱(じょうねつ)の使い方

このギタリストの演奏、迫力があって引き込まれるね。

うん。音楽への情熱が伝わってくるわ。

何度も練習して、表現を磨いてきたんだろうね。

そうね。私も好きなことに情熱を注いでみたいわ。
情熱(じょうねつ)の例文
- サッカーに情熱を燃やす。
- 研究に情熱を注ぐ。
- ともこちゃんは、目標に向かって情熱的に語った。
- 音楽に情熱を傾ける。
- 仕事への情熱を失った。
「情熱」と「熱情」「熱意」の違いは?
「情熱」に似ている語に「熱情(ねつじょう)」「熱意(ねつい)」があります。
「情熱」と「熱情」の違いは?
「熱情」は、「燃え上がるような激しい感情。また、熱心な気持ち。情熱。」という意味です。
「情熱」も「熱情」も、燃え立つような強い感情や熱心な気持ちを表し、意味が大きく重なります。「熱情」は、激しく高まった感情を表す文脈でも使われます。
「情熱」と「熱意」の違いは?
「熱意」は、「物事に対する意気込み。熱心な気持ち。」という意味です。
「情熱」も「熱意」も、熱心な気持ちをいいます。
「情熱」は、感情が燃え立つような強さに重点があり、「熱意」は、物事に熱心に取り組もうとする気持ちに重点があります。
「研究への情熱」「研究への熱意」のように両方使える場面もあります。どちらが必ず強いと決めるのではなく、伝えたいニュアンスで使い分けましょう。
















