「二字熟語の百科事典」が書籍化されました!詳細はコチラ

「独特」の意味と使い方や例文!悪い意味?いい意味?(類義語・対義語)

【二字熟語】
独特

【読み方】
どくとく

【意味】
そのものだけが特に持っていること。

【語源・由来】
「独」は「ただひとり。ただ一つ。」
「特」は「他と異なってそれ一つだけのさま。それだけ目立って著しいさま。」

【類義語】
固有、特有、独自、個性的、ユニーク

【対義語】
共通

独特(どくとく)の使い方

健太
あのうるさいバイクは、独特なデザインだね。
ともこ
騒音を撒き散らして迷惑ね。
健太
あれは違法な改造じゃないかな。
ともこ
間違いなく違法よ。警察に見つかって逮捕されればいいのに。

独特(どくとく)の例文

  1. その食品は独特なにおいで、世界一臭いと言われている。
  2. 独特ななまりがあるから、彼女はあの地方の出身だと思う。
  3. 彼の筆跡は独特だから、すぐに判別できる。
  4. ともこちゃんは独特な考え方をするから、僕には理解できない。
  5. この絵は独特の手法で描かれています。

「独特」は、悪い意味?いい意味?

独特」は、きわだった特徴をそのものだけがもっていることをいいます。

独特」は、悪い意味でもいい意味でも個性的なことをいいます。
ABOUT US
北澤篤史漢字熟語・二字熟語の専門家
漢字熟語・二字熟語の意味や使い分けを研究・解説する専門家。ことわざ学会理事、2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(いずれも講談社)がある。
北澤篤史の詳しいプロフィールを見る



error: 右クリックはできません。