「固陋」の意味と使い方や例文!「固陋蠢愚」「頑迷固陋」とは?(類義語)
【二字熟語】 固陋 【読み方】 ころう 【意味】 古い習慣や考えに固執して、新しいものを好まないこと。また、そのさま。 【語源・由来】 「固」は「融通がきかない。かたくな。」 「陋」は「心が狭く卑しい。」 【類義語】 頑...
「こ」で始まる二字熟語【二字熟語】 固陋 【読み方】 ころう 【意味】 古い習慣や考えに固執して、新しいものを好まないこと。また、そのさま。 【語源・由来】 「固」は「融通がきかない。かたくな。」 「陋」は「心が狭く卑しい。」 【類義語】 頑...
「こ」で始まる二字熟語「声音」は、声の調子・声の響き・こわいろのこと。「声色」も同じ意味で使えますが、声色には他人の声やせりふ回しをまねることという別義があります。
「こ」で始まる二字熟語【二字熟語】 混雑 【読み方】 こんざつ 【意味】 ①物事が無秩序に入りまじること。 ②たくさんの人が集まって込み合うこと。 ③もめごとがあること。ごたごたすること。また、いざこざ。 【語源・由来】 「混」は「まじりあう...
「こ」で始まる二字熟語【二字熟語】 今後 【読み方】 こんご 【意味】 今からのち。こののち。以後。 【語源・由来】 「今」は「いま。現在。」 「後」は「時間的にあとの方。のち。」 【類義語】 未来、将来 【対義語】 従前、従来 今後(こんご...
「こ」で始まる二字熟語「懇懇(こんこん)」は、心のこもったさま、また心を込めて丁寧に説くさまを表します。「懇々と言い聞かせる」の意味や使い方、似た表現との違いを解説します。
「こ」で始まる二字熟語【二字熟語】 混交 【読み方】 こんこう 【意味】 ①異なるものが入りまじること。ごちゃごちゃになること。 ②コンタミネーション。 【語源・由来】 「混」は「まじりあう。」 「交」は「まぜる。まじる。入りまじる。」 【類...
「こ」で始まる二字熟語「根拠(こんきょ)」は、物事が存在する理由や、判断・主張のよりどころとなるものを表します。「根拠を示す」は、理由・事実・資料などを提示すること。意味・使い方・例文・類義語を解説します。
「こ」で始まる二字熟語「顧慮(こりょ)」は、ある事をしっかり考えに入れ、心を配ることです。「考慮」「配慮」と意味は近く、顧慮は考えることと気を配ることの両方を含みます。
「こ」で始まる二字熟語【二字熟語】 古風 【読み方】 こふう 【意味】 ①古い習慣や流儀。昔風の考え方や、やり方。また、そのさま。 ②古体の漢詩。古詩。 ③俳諧で、談林派が自己の作風を当風と称したのに対して、貞門の俳風をいう。 【語源・由来】...
「こ」で始まる二字熟語【二字熟語】 此方 【読み方】 こなた 【意味】 ①近称の指示代名詞。ある地点より話者のいる地点に近い場所・方向などを示す。こちら。こっち。 ②二人称の人代名詞。あなた。 ③近称の指示代名詞。過去または未来の一時点から話...
「こ」で始まる二字熟語【二字熟語】 事柄 【読み方】 ことがら 【意味】 ①物事の内容・ようす。また、物事そのもの。 ②《「こつがら(骨柄)」の音変化という》人物のありさま。体格。品格。 【語源・由来】 「事」は「こと。」 「柄」は「がら。性...
「こ」で始まる二字熟語「殊更」は、「わざと・故意に」と「特に・とりわけ」の意味があります。「尚更」は、前の状態・事情を受けて、いっそう・ますます程度が進むことを表します。
「こ」で始まる二字熟語【二字熟語】 言伝 【読み方】 ことづて 【意味】 ①伝えたい言葉を他の人に取り次いでもらうこと。また、その言葉。伝言。ことづけ。 ②間接に人から伝え聞くこと。また、伝え聞いた話。伝聞。 【語源・由来】 「言」は「口に出...
「こ」で始まる二字熟語【二字熟語】 枯死 【読み方】 こし 【意味】 草木が枯れてしまうこと。 【語源・由来】 枯れて死ぬ意。 【類義語】 立ち枯れ 枯死(こし)の使い方 枯死(こし)の例文 病害虫のせいで枝が枯死してしまった。 クローンであ...
「こ」で始まる二字熟語【二字熟語】 古参 【読み方】 こさん 【意味】 ずっと以前からその職や地位に就いていること。また、その人。 【語源・由来】 古くから参上している意。 【類義語】 古顔、古株、古手 【対義語】 新参 古参(こさん)の使い...