【二字熟語】
学友
【読み方】
がくゆう
【意味】
①同じ学校で一緒に学ぶ友人。
②学問上の友人。
【類義語】
校友、同窓、学問上の仲間など(文脈による)
「学友」の意味を簡単にいうと
「学友」は、学校で一緒に学ぶ友人、または学問・研究を通じて結ばれた友人を表します。
単なる「同じ学校の人」よりも、友人・仲間という意味合いを持つ言葉です。
「ご学友」とは
「ご学友」は、「学友」に敬意を表す接頭語「ご」を付けた表現です。
報道や改まった文章で、皇族など敬意を向ける人物の学校時代の友人について使われることがよくありますが、「ご学友」が特定の身分の人だけに限定された語というわけではありません。
相手や第三者への敬意を示す必要がない場面では、普通に「学友」と表します。
「学友」と「校友」の違い
- 学友:一緒に学ぶ友人、また学問上の友人
- 校友:同じ学校に学んだ人・学校を同じくする仲間を広く表す
「校友」は学校とのつながりに重点があり、卒業生同士を含めて使われることもあります。「学友」は友人として一緒に学ぶ関係に重点があります。
「学友」と「同級生」の違い
「同級生」は、同じ学年・学級などに属する人を表します。
「学友」は必ずしも同じ学年とは限らず、学校・学問を通じた友人であれば使えます。
学友(がくゆう)の例文
- 大学時代の学友と久しぶりに会った。
- 彼とは学生時代からの学友だ。
- 研究を通じて知り合った学友と意見を交換した。
- 手紙には、学校生活や学友のことが書かれていた。
- 昔の学友と当時の授業について語り合った。

















