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「結付」の意味と使い方や例文!(類義語)

【二字熟語】
結付

【読み方】
むすびつき

【意味】
結びつくこと。二つのものの密接な関係。つながり。

【語源・由来】
「結」は「ばらばらのものを一つにまとめる。まとまる。」
「付」は「つける。つく。」

【類義語】
結託

結付(むすびつき)の使い方

ともこ
健太くん。また会ったわね。
健太
僕たちの魂と魂の結付が強いのかもね。
ともこ
そんなの嫌だ―。
健太
いいじゃないか。

結付(むすびつき)の例文

  1. 政界と財界の結付が問題になる。
  2. 両者は結付を強めている。
  3. 私とともこちゃんの結付は強い。
  4. 同期の結付は意外と強い。
  5. 他国との結付を強める必要がある。
ABOUT US
北澤篤史漢字熟語・二字熟語の専門家
漢字熟語・二字熟語の意味や使い分けを研究・解説する専門家。ことわざ学会理事、2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(いずれも講談社)がある。
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