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「熱誠」の意味と使い方や例文!(語源由来・類義語)

【二字熟語】
熱誠

【読み方】
ねっせい

【意味】
熱情のこもった誠意。あつい真心がこもっていること。また、そのさま。

【語源・由来】
「熱」は「ある事に感情を高ぶらせる。」
「誠」は「まこと。まごころ。真実の心。」

【類義語】
熱烈さ、熱情、熱血、熱心さ、激情、パッション

熱誠(ねっせい)の使い方

健太
あの頑固な校長先生が、よく許可してくれたね。
ともこ
私の熱誠に心打たれたんですって。
健太
さすがともこちゃんだよ。
ともこ
何ごとも熱誠があればなんとかなるものよ。

熱誠(ねっせい)の例文

  1. 熱誠なる支援を得る。
  2. 吉田松陰の熱誠の大和魂は、大きな影響を残した。
  3. 熱誠がこもった手紙を受け取った。
  4. 健太くんの熱誠はよく分かった。
  5. 熱誠が神に通じたようだ。
ABOUT US
北澤篤史漢字熟語・二字熟語の専門家
漢字熟語・二字熟語の意味や使い分けを研究・解説する専門家。ことわざ学会理事、2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(いずれも講談社)がある。
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