【二字熟語】
謝辞
【読み方】
しゃじ
【意味】
お礼やおわびの言葉。

「謝辞」は、お礼やおわびを伝える言葉なんだよ。

ニャルほど! お世話になった人に、感謝の気持ちを言葉で伝えることも「謝辞」なんだニャ。
【語源・由来】
「謝」は「つげる。お礼を言う。また、お礼。あやまる。わびる。わび。」
「辞」は「ことば。言語。」
【類義語】
謝詞、お礼の言葉など。「謝意」は感謝やおわびの気持ちを表し、「謝辞」とは使い方が異なります。
謝辞(しゃじ)の使い方

卒業式では、代表の生徒がお世話になった先生方にお礼を伝えるんだね。

そうよ。先生方への感謝を込めて謝辞を述べるの。

「謝辞」は、お礼やおわびの言葉のことなんだね。

ええ。式典では、お礼の言葉という意味でよく使うわ。
謝辞(しゃじ)の例文
- 有益な話を聞けたことに謝辞を述べた。
- 卒業生を代表して先生方に謝辞を述べた。
- 講演が終わると、司会者は登壇者に謝辞を述べた。
- 健太くんは空手部の代表として謝辞を述べた。
- この場を借りて、関係者の皆様に謝辞を述べます。
「謝辞」と「謝意」の違い
「謝辞」は、お礼やおわびを伝える言葉を表します。一方、「謝意」は、感謝したり、おわびしたりする気持ちを表す言葉です。
「謝辞を述べる」は言葉で表すこと、「謝意を示す」は気持ちを表すことに重点があります。
「謝辞を述べる」とは?
「謝辞」は「謝辞を述べる」という表現で使われることがあります。
「述べる」とは「言葉を連ねて言い表す。詳しく説明する。文章に書き表す。」という意味です。
「謝辞を述べる」とは、お礼やおわびの言葉を伝えることです。式典などで感謝の言葉を述べる場面によく使います。
【例文】
- 著書の最後に読者に謝辞を述べる。
- 医師に謝辞を述べた。

















