「至誠」の意味と使い方や例文!「至誠天に通ず」とは?(類義語・対義語)
【二字熟語】 至誠 【読み方】 しせい 【意味】 きわめて誠実なこと。また、その心。まごころ。 【語源・由来】 「至」は「この上ない。いたって。」 「誠」は「うそ偽りのない心。まごころ。まこと。」 【類義語】 忠実、真摯...
【二字熟語】 至誠 【読み方】 しせい 【意味】 きわめて誠実なこと。また、その心。まごころ。 【語源・由来】 「至」は「この上ない。いたって。」 「誠」は「うそ偽りのない心。まごころ。まこと。」 【類義語】 忠実、真摯...
【二字熟語】 東雲 【読み方】 しののめ 【意味】 ①夜が明けようとして東の空が明るくなってきたころ。あけがた。あけぼの。 ②明け方に、東の空にたなびく雲。 【語源・由来】 一説に「め」は原始的住居の明り取りの役目を果た...
【二字熟語】 漆黒 【読み方】 しっこく 【意味】 黒うるしを塗ったように黒くてつやがあること。また、その色。 【語源・由来】 「漆」は「木の名。ウルシ。また、それから採った塗料。」 「黒」は「くろ。くろい。」 【類義語...
【二字熟語】 傷心 【読み方】 しょうしん 【意味】 心にいたでを受けて悲しい思いに沈むこと。また、悲しみに傷ついた心。 【語源・由来】 「傷」は「心をいためる。つらく思う。」 「心」は「こころ。精神。」 【類義語】 悲...
【二字熟語】 銷魂 【読み方】 しょうこん 【意味】 ①驚きや悲しみのあまり、気力を失うこと。 ②我を忘れて物事にふけること。 【語源・由来】 「銷」は「消える。消す。」 「魂」は「たましい。人の生命をつかさどる精気。」...
【二字熟語】 愁傷 【読み方】 しゅうしょう 【意味】 ①嘆き悲しむこと。また、その悲しみ。 ②相手を気の毒に思うこと。 【語源・由来】 「愁」は「うれえる。うれい。」 「傷」は「心をいためる。つらく思う。」 【類義語】...
【二字熟語】 辞世 【読み方】 じせい 【意味】 ①この世に別れを告げること。死ぬこと。 ②死に臨んで残す言葉・詩歌。 【語源・由来】 「辞」は「別れを告げる。」 「世」は「世の中。」 【類義語】 死亡 辞世(じせい)の...
【二字熟語】 心配 【読み方】 しんぱい 【意味】 ①物事の先行きなどを気にして、心を悩ますこと。また、そのさま。気がかり。 ②気にかけてめんどうをみること。世話をすること。 【語源・由来】 「心」は「こころ。精神。」 ...
【二字熟語】 持論 【読み方】 じろん 【意味】 かねてから主張している自分の意見・説。持説。 【語源・由来】 「持」は「心・規律などを引き締める。身が引き締まるほど厳しい。つつしむ。物音を立てない。」 「論」は「すじみ...
【二字熟語】 粛粛 【読み方】 しゅくしゅく 【意味】 ①ひっそりと静まっているさま。 ②おごそかなさま。厳粛なさま。威厳をもって物事を行うさま。 ③つつしみうやまうさま。 【語源・由来】 「粛」は「心・規律などを引き締...
【二字熟語】 終活 【読み方】 しゅうかつ 【意味】 人生の終末を迎えるにあたり、延命治療や介護、葬儀、相続などについての希望をまとめ、準備を整えること。 【語源・由来】 「就職活動」の略である「就活」のもじり。「終末活...
【二字熟語】 娑婆 【読み方】 しゃば 【意味】 ①仏語。釈迦が衆生 (しゅじょう) を救い教化する、この世界。煩悩 (ぼんのう) や苦しみの多いこの世。現世。娑婆世界。 ②刑務所・兵営などにいる人たちが、外の自由な世界...
【二字熟語】 借景 【読み方】 しゃっけい 【意味】 造園技法の一。庭園外の山や樹木などの風景を、庭を形成する背景として取り入れたもの。京都修学院離宮庭園などが知られる。 【語源・由来】 「借」は「かりる。」 「景」は「...
【二字熟語】 滋味 【読み方】 じみ 【意味】 ①栄養があって味のいいこと。栄養豊富でおいしい食べ物。 ②豊かで深い精神的な味わい。 【語源・由来】 「滋」は「うるおす。栄養になる。」 「味」は「食べ物のあじ。」 【類義...
【二字熟語】 始末 【読み方】 しまつ 【意味】 ①物事の始めと終わり。始めから終わりまでの細かい事情、または成り行き。いきさつ。顛末 (てんまつ) 。 ②ある物事の最終的な状況。特に、よくない結果。 ③物事の締めくくり...