【濡衣を着る】の意味と使い方や例文(慣用句)
「濡衣を着る」の意味 【慣用句】 濡衣を着る 【読み方】 ぬれぎぬをきる 【意味】 根も葉もない悪い噂を立てられる。無実の罪を負わされる。 「濡衣を着る」の解説 「濡衣を着る」の使い方 「濡衣を着る」の例文 彼は父をかば...
「ぬ」で始まる慣用句「濡衣を着る」の意味 【慣用句】 濡衣を着る 【読み方】 ぬれぎぬをきる 【意味】 根も葉もない悪い噂を立てられる。無実の罪を負わされる。 「濡衣を着る」の解説 「濡衣を着る」の使い方 「濡衣を着る」の例文 彼は父をかば...
「ぬ」で始まる慣用句「鵼のよう」の意味 【慣用句】 鵼のよう 【読み方】 ぬえのよう 【意味】 正体がはっきりしない人や曖昧ではっきりしない態度をとること。正体がよくわからないさま。 「鵼のよう」の解説 「鵼のよう」の使い方 「鵼のよう」の...
「ぬ」で始まる慣用句「抜け駆けの功名」の意味(語源由来) 【慣用句】 抜け駆けの功名 【読み方】 ぬけがけのこうみょう 【意味】 他人を出し抜いて、手柄や利益を得ること。 【語源由来】 「抜け駆け」は、戦場でひそかに陣地を抜け出して、人より...
「ぬ」で始まる慣用句「抜き足差し足忍び足」の意味 【慣用句】 抜き足差し足忍び足 【読み方】 ぬきあしさしあししのびあし 【意味】 足音を立てないように、そっと歩くこと。「抜き足」は爪先を静かに抜くようにして足を上げること、「差し足」は静か...
「ぬ」で始まる慣用句【慣用句】 濡れ鼠 【読み方】 ぬれねずみ 【意味】 水にぬれたねずみ。転じて、衣服を着たまま全身びしょぬれになること。 「濡れ鼠」の使い方 「濡れ鼠」の例文 シャワーがカランになっていなかったので、蛇口をひねったとたん...
「ぬ」で始まる慣用句【慣用句】 抜け目がない 【読み方】 ぬけめがない 【意味】 注意深く、やることに抜けたところがない。また、自分の利益になりそうだと見れば、その機会を逃さない。 「抜け目がない」の使い方 「抜け目がない」の例文 あの人は...
「ぬ」で始まる慣用句【慣用句】 抜き差しならない 【読み方】 ぬきさしならない 【意味】 身動きがとれず、処置のしようがないこと。どうにもならない、のっぴきならない状態をいう。 【語源・由来】 「抜き差し」には、物を抜き出したり差し入れたり...
「ぬ」で始まる慣用句【慣用句】 糠味噌が腐る 【読み方】 ぬかみそがくさる 【意味】 悪声や調子はずれな歌いぶりをからかって言う言葉。 【語源・由来】 小糠(こぬか:米をつく時に出る表皮の粉末)に、塩や水を加えてつくる糠味噌は、野菜を漬ける...
「ぬ」で始まる慣用句「濡れ衣を着せる」の意味(英語訳) 【慣用句】 濡れ衣を着せる 【読み方】 ぬれぎぬをきせる 【意味】 「濡れ衣」とは濡れた衣服のことで、「無実の罪」の比喩表現。無実の罪を負わされること。また、根も葉もないうわさ、とくに...
「ぬ」で始まる慣用句「盗人猛猛しい」の意味(語源由来・英語訳) 【慣用句】 盗人猛猛しい 【読み方】 ぬすびとたけだけしい 【意味】 盗みや悪事を働いておきながら、ずぶとく平然としているさま。また、盗みや悪事を見咎められて居直ったり、逆に食...
「ぬ」で始まる慣用句【慣用句】 濡れ衣を着せられる 【読み方】 ぬれぎぬをきせられる 【意味】 していないのにしたといわれ、罪を負わされること。 「濡れ衣を着せられる」の使い方 「濡れ衣を着せられる」の例文 健太くんが濡れ衣を着せられたとき...
「ぬ」で始まる慣用句【慣用句】 ぬるま湯に浸かる 【読み方】 ぬるまゆにつかる 【意味】 刺激や快感はないが、いつまでもそこから抜け出したくない安楽な様子。 【由来】 通常より低い温度で入浴することから。 「ぬるま湯に浸かる」の使い方 「ぬ...
「ぬ」で始まる慣用句【慣用句】 濡れ手で粟 【読み方】 ぬれてであわ 【意味】 ほとんど苦労せずに、多くの利益を得ること。やすやすと金もうけをすることのたとえ。 【英語】 ・easy money(苦労せずに得る金、たやすく入る利益) ・mo...