【濡れ鼠】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
濡れ鼠

【読み方】
ぬれねずみ

【意味】
水にぬれたねずみ。転じて、衣服を着たまま全身びしょぬれになること。


「濡れ鼠」の使い方

健太
うわあ。すごい雨だったね。
ともこ
本当ね。私も健太くんも濡れ鼠だわ。今日は天気予報では、快晴だったと思うんだけど・・・。
健太
うん。そうだったよね。みんな傘を持っていないから、濡れ鼠になっているよ。
ともこ
本当だわ。みんな天気予報を信じて、誰も傘を持っていないわ。

「濡れ鼠」の例文

  1. シャワーがカランになっていなかったので、蛇口をひねったとたんに、全身濡れ鼠になってしまった。
  2. 足を滑らせ、小川に落ち濡れ鼠になってしまったので、今日の楽しいハイキングは台無しになってしまった。
  3. 急に振ってきた雨に、彼女と僕は、濡れ鼠になり、お互いの姿を見て大笑いしながら、ただひたすら歩いたのだった。
  4. 彼は、全身濡れ鼠の状態で、頭からしずくが垂れているところなんか、鼠というより河童のようだった。
  5. 台風の横殴りの雨のせいで、傘なんて役に立たず全身濡れ鼠になってしまったので、裏口から家に入り、そのままお風呂場に直行して服を脱いだのだった。
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