【臍が茶を沸かす】の意味と使い方や例文(類義語)
「臍が茶を沸かす」の意味(類義語) 【慣用句】 臍が茶を沸かす 【読み方】 へそがちゃをわかす 【意味】 おかしくてしょうがないこと。ばかばかしくて仕方ないこと。あざけっていうことが多い。 【類義語】 ・臍が宿替えする ...
「へ」で始まる慣用句「臍が茶を沸かす」の意味(類義語) 【慣用句】 臍が茶を沸かす 【読み方】 へそがちゃをわかす 【意味】 おかしくてしょうがないこと。ばかばかしくて仕方ないこと。あざけっていうことが多い。 【類義語】 ・臍が宿替えする ...
「へ」で始まる慣用句「丙丁に付す」の意味(出典) 【慣用句】 丙丁に付す 【読み方】 へいていにふす 【意味】 火の中に投げ入れ焼き捨てること。火にくべること。とくに、人に知られたくない秘密の手紙や書類を焼くことをいう。 【出典】 「王陽明...
「へ」で始まる慣用句「平地に波瀾を起こす」の意味(出典・類義語) 【慣用句】 平地に波瀾を起こす 【読み方】 へいちにはらんをおこす 【意味】 おだやかなところにわざわざもめごとを起こすこと。思いがけず起きる事件や出来事のこと。 【出典】 ...
「へ」で始まる慣用句「萍水相逢う」の意味(出典・語源由来) 【慣用句】 萍水相逢う 【読み方】 へいすいあいあう 【意味】 旅の途中などで、偶然出会い知り合いになること。 【出典】 王勃おうぼつ–滕王閣序とうおうかくのじょ 【語...
「ふ」で始まる慣用句「符節を合するが如し」の意味(出典) 【慣用句】 符節を合するが如し 【読み方】 ふせつをがっするがごとし 【意味】 割符がぴたりと合うように、二つのものがまったく一致することのたとえ。 【出典】 『孟子もうし』「離婁下...
「ふ」で始まる慣用句「不幸中の幸い」の意味 【慣用句】 不幸中の幸い 【読み方】 ふこうちゅうのさいわい 【意味】 不幸な出来事の中で、一縷の救いとなること。 「不幸中の幸い」の解説 「不幸中の幸い」の使い方 「不幸中の幸い」の例文 車が事...
「ふ」で始まる慣用句「腹心を布く」の意味(出典・類義語) 【慣用句】 腹心を布く 【読み方】 ふくしんをしく 【意味】 思っていることをひとつ残らず打ち明けること。いつわりのない本心をいうこと。 【出典】 『春秋左氏伝しゅんじゅうさしでん』...
「ふ」で始まる慣用句「風雲の志」の意味(出典) 【慣用句】 風雲の志 【読み方】 ふううんのこころざし 【意味】 時運に乗じて立身出世したりしようとする気持ち。 【出典】 『晋書しんじょ』「宣帝紀」の司馬懿評に見える「思属風雲」など、竜・風...
「ふ」で始まる慣用句「風雲の会」の意味(出典・類義語) 【慣用句】 風雲の会 【読み方】 ふううんのかい 【意味】 すぐれた人物が時勢にあって力を発揮すること。激変する世に、賢人や英雄がすぐれた君主とめぐり会い重用されること。 【出典】 王...
「ひ」で始まる慣用句「氷壺の心」の意味 【慣用句】 氷壺の心 【読み方】 ひょうこのこころ 【意味】 清廉潔白な清く澄んだ心のこと。 【出典】 『文選』所収・鮑照ほうしょう「代白頭吟だいはくとうぎん」 「氷壺の心」の解説 「氷壺の心」の使い...
「ひ」で始まる慣用句「比目の魚」の意味(出典・類義語) 【慣用句】 比目の魚 【読み方】 ひもくのうお 【意味】 夫婦の仲がよいこと。仲睦まじくはなれないこと。 【出典】 『戦国策せんごくさく』「燕策二」 【語源由来】 想像上の魚、比目魚は...
「ひ」で始まる慣用句「筆硯を新たにする」の意味 【慣用句】 筆硯を新たにする 【読み方】 ひっけんをあらたにする 【意味】 詩文の構想や趣向などを、全面的に書きなおす。 「筆硯を新たにする」の解説 「筆硯を新たにする」の使い方 「筆硯を新た...
「ひ」で始まる慣用句「左褄を取る」の意味(語源由来) 【慣用句】 左褄を取る 【読み方】 ひだりづまをとる 【意味】 芸者になること。 【語源由来】 江戸時代に、芸者が左手で着物の褄を持って歩いたことから。 「左褄を取る」の解説 「左褄を取...
「ひ」で始まる慣用句「鼻息を仰ぐ」の意味(出典・語源由来・類義語) 【慣用句】 鼻息を仰ぐ 【読み方】 びそくをあおぐ 【意味】 相手の意向や機嫌をうかがうこと。 【出典】 『後漢書ごかんじょ』「袁紹伝」 【語源由来】 『後漢書』「袁紹伝」...
「ひ」で始まる慣用句「引く手数多」の意味(語源由来) 【慣用句】 引く手数多 【読み方】 ひくてあまた 【意味】 仲間にしようとあちこちから誘いかける人の多いこと。ひっぱりだこ。 【語源由来】 多くの人が袖を引いて誘うことから。 「引く手数...
「は」で始まる慣用句「万乗の君」の意味(出典・語源由来) 【慣用句】 万乗の君 【読み方】 ばんじょうのきみ 【意味】 天子。大きな国の君主。 【出典】 『孟子もうし』「公孫丑上」 【語源由来】 「万乗」は一万台の兵車の意。古代中国で、天子...
「は」で始まる慣用句「万死一生を顧みず」の意味(出典) 【慣用句】 万死一生を顧みず 【読み方】 ばんしいっしょうをかえりみず 【意味】 ほとんど助かる見込みのない危険を顧みず、決死の覚悟で事に当たること。 【出典】 『史記しき』「張耳陳余...
「は」で始まる慣用句「伐性の斧」の意味(出典・語源由来) 【慣用句】 伐性の斧 【読み方】 ばっせいのおの 【意味】 人の本性や心身を傷つけ、損なうもののたとえ。特に、美色や淫靡な音楽などの快楽にふけって身を害することをいう。 【出典】 『...
「は」で始まる慣用句「伯仲の間」の意味(出典・語源由来・類義語) 【慣用句】 伯仲の間 【読み方】 はくちゅうのかん 【意味】 差がなく優劣がつけにくい。互角であること。 【出典】 魏・曹丕『典論てんろん』「論文」 【語源由来】 「伯」「仲...
「は」で始まる慣用句「掃いて捨てるほど」の意味(類義語) 【慣用句】 掃いて捨てるほど 【読み方】 はいてすてるほど 【意味】 とても多くてあり余るほどであるということ。多すぎて希少性がなく価値が感じられないこと。 【類義語】 ・浜の真砂ま...
「の」で始まる慣用句「暖簾にもたれるよう」の意味(語源由来) 【慣用句】 暖簾にもたれるよう 【読み方】 のれんにもたれるよう 【意味】 頼りにならないこと。張り合いのないこと。 【語源由来】 のれんにもたれても支えにならないことから。 「...
「ね」で始まる慣用句「寝鳥を刺す」の意味(類義語) 【慣用句】 寝鳥を刺す 【読み方】 ねどりをさす 【意味】 油断している者の不意をついて害を与えること。抵抗しない者を容赦なく襲うさま。 【類義語】 ・寝首を掻く 「寝鳥を刺す」の解説 「...
「ぬ」で始まる慣用句「濡衣を着る」の意味 【慣用句】 濡衣を着る 【読み方】 ぬれぎぬをきる 【意味】 根も葉もない悪い噂を立てられる。無実の罪を負わされる。 「濡衣を着る」の解説 「濡衣を着る」の使い方 「濡衣を着る」の例文 彼は父をかば...
「ぬ」で始まる慣用句「鵼のよう」の意味 【慣用句】 鵼のよう 【読み方】 ぬえのよう 【意味】 正体がはっきりしない人や曖昧ではっきりしない態度をとること。正体がよくわからないさま。 「鵼のよう」の解説 「鵼のよう」の使い方 「鵼のよう」の...
「な」で始まる慣用句「南面して天下を聴く」の意味(出典・語源由来) 【慣用句】 南面して天下を聴く 【読み方】 なんめんしててんかをきく 【意味】 天子の位に就いて、人民の声を聞いて政治を執り行う。 【出典】 『易経えききょう』「説卦伝」 ...
「な」で始まる慣用句「南山の寿」の意味(出典・類義語) 【慣用句】 南山の寿 【読み方】 なんざんのじゅ 【意味】 命や事業が長く続くこと。長寿を祝うことば。 【出典】 『詩経しきょう』「小雅・天保」 【類義語】 ・彭祖の寿 「南山の寿」の...
「と」で始まる慣用句「呑舟の魚」の意味(出典・語源由来) 【慣用句】 呑舟の魚 【読み方】 どんしゅうのうお 【意味】 大物。大人物。 【出典】 『荘子そうじ』「庚桑楚」 【語源由来】 舟を丸呑みにするほどの大きな魚の意から。 「呑舟の魚」...
「と」で始まる慣用句「刀筆の吏」の意味(出典) 【慣用句】 刀筆の吏 【読み方】 とうひつのり 【意味】 文章を書くのみの小役人。書記。 【出典】 『史記しき』「蕭相国世家」 「刀筆の吏」の解説 「刀筆の吏」の使い方 「刀筆の吏」の例文 彼...
「と」で始まる慣用句「同日の論にあらず」の意味(出典・語源由来) 【慣用句】 同日の論にあらず 【読み方】 どうじつのろんにあらず 【意味】 差が大きくて同じ扱いにできないこと。比較にならないこと。 【出典】 『史記しき』「游侠列伝」 【語...
「て」で始まる慣用句「天の美禄」の意味(出典・語源由来) 【慣用句】 天の美禄 【読み方】 てんのびろく 【意味】 酒のこと。 【出典】 『漢書かんじょ』「食貨志下」 【語源由来】 天の神から賜ったうまいものという意から。 「天の美禄」の解...
「て」で始まる慣用句「天淵の差」の意味(出典・語源由来・類義語) 【慣用句】 天淵の差 【読み方】 てんえんのさ 【意味】 物事の隔たりがはなはだしく大きいこと。 【出典】 『詩経しきょう』「大雅・旱麓」 【語源由来】 高い天と深い淵ほどの...
「て」で始まる慣用句「手を返す」の意味(出典・類義語) 【慣用句】 手を返す 【読み方】 てをかえす 【意味】 手のひらを返すように、きわめてたやすいこと。また、ちょっとの間に態度を急変させることのたとえ。 【出典】 「孟子もうし」 【類義...
「て」で始まる慣用句「鼎足して居る」の意味(出典) 【慣用句】 鼎足して居る 【読み方】 ていそくしておる 【意味】 かなえの足のように、三つの勢力が均衡を保つこと。 【出典】 『史記しき』「淮陰侯列伝」 「鼎足して居る」の解説 「鼎足して...
「て」で始まる慣用句「棣鄂の情」の意味(語源由来・出典) 【慣用句】 棣鄂の情 【読み方】 ていがくのじょう 【意味】 美しい兄弟愛のこと。 【語源由来】 『詩経』「小雅・常棣」の「常棣の華、鄂不韡韡。凡そ今の人、兄弟に如くは莫し」という句...
「ち」で始まる慣用句「地を掃う」の意味(出典) 【慣用句】 地を掃う 【読み方】 ちをはらう 【意味】 ほうきで地上をはき清めるように、物がすっかりなくなる。また、すっかりさびれること。 【出典】 『漢書かんじょ』「魏豹伝賛」 「地を掃う」...
「ち」で始まる慣用句「血となり肉となる」の意味(語源由来) 【慣用句】 血となり肉となる 【読み方】 ちとなりにくとなる 【意味】 食べた物が体に吸収され、栄養となること。転じて、学んだ知識や経験が自分のものとなり、将来の活動に役立つこと。...
「た」で始まる慣用句「儋石の儲え」の意味(出典) 【慣用句】 儋石の儲え 【読み方】 たんせきのもうけ 【意味】 わずかなたくわえ。 【出典】 『漢書かんじょ』「揚雄伝」 「儋石の儲え」の解説 「儋石の儲え」の使い方 「儋石の儲え」の例文 ...
「た」で始まる慣用句「端倪すべからず」の意味(出典・語源由来) 【慣用句】 端倪すべからず 【読み方】 たんげいすべからず 【意味】 物事の成り行きを推測することができないこと。物事の規模や人物が、計り知れない、推しはかることができないほど...
「た」で始まる慣用句「弾丸黒子の地」の意味(出典・語源由来・類義語) 【慣用句】 弾丸黒子の地 【読み方】 だんがんこくしのち 【意味】 とても狭い土地のことをいう。 【出典】 『十八史略じゅうはちしりゃく』巻六「宋・太祖皇帝」、庾信「哀江...
「た」で始まる慣用句「太牢の滋味」の意味(出典) 【慣用句】 太牢の滋味 【読み方】 たいろうのじみ 【意味】 りっぱで豪華なごちそうやその味。 【出典】 『文選もんぜん』「王褒おうほう」の「聖主得賢臣頌せいしゅけんしんをうるのしょう」 「...
「た」で始まる慣用句「大椿の寿」の意味(出典) 【慣用句】 大椿の寿 【読み方】 だいちんのじゅ 【意味】 長生きすること。人間の長寿を祝うことば。 「大椿」は、『荘子』「逍遥遊」に出る伝説上の大木。八千年を春、八千年を秋とするほど長い時を...
「そ」で始まる慣用句「惻隠の情」の意味(出典) 【慣用句】 惻隠の情 【読み方】 そくいんのじょう 【意味】 人をあわれみ思いやる気持ち。 【出典】 「孟子もうし」 「惻隠の情」の解説 「惻隠の情」の使い方 「惻隠の情」の例文 目下の人にも...
「そ」で始まる慣用句「草莽の臣」の意味(出典) 【慣用句】 草莽の臣 【読み方】 そうもうのしん 【意味】 在野の人。官職に就かず民間にいる人のこと。臣下が自分を謙遜していうことば。 【出典】 『孟子もうし』「万章下」 「草莽の臣」の解説 ...
「そ」で始まる慣用句「桑蓬の志」の意味(語源由来・出典) 【慣用句】 桑蓬の志 【読み方】 そうほうのこころざし 【意味】 男子が天下に雄飛しようとする志のこと。 【語源・由来】 昔、中国で男子が生まれた時、桑の木の弓とよもぎの矢で天地四方...
「そ」で始まる慣用句「桑中の喜び」の意味(語源由来・出典) 【慣用句】 桑中の喜び 【読み方】 そうちゅうのよろこび 【意味】 男女の不義の楽しみ。 【語源・由来】 『詩経』「鄘風・桑中」が淫奔の詩と解されたことを背景に生まれた表現。 【出...
「せ」で始まる慣用句「節を折る」の意味(出典・対義語) 【慣用句】 節を折る 【読み方】 せつをおる 【意味】 主義主張を変えて人に従うこと。 【出典】 「戦国策せんごくさく」 【対義語】 ・節を全うする 「節を折る」の解説 「節を折る」の...
「せ」で始まる慣用句「析薪を負う」の意味(語源由来・出典) 【慣用句】 析薪を負う 【読み方】 せきしんをおう 【意味】 子孫が先祖代々の事業を立派にうけついでゆくこと。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』昭公七年の「其の父薪を析き、其の子負荷...
「せ」で始まる慣用句「済勝の具」の意味(語源由来・出典) 【慣用句】 済勝の具 【読み方】 せいしょうのぐ 【意味】 健脚のこと。 【語源・由来】 景勝の地をめぐり歩くための道具という意から。 【出典】 「世説新語せせつしんご」 「済勝の具...
「す」で始まる慣用句「垂簾の政」の意味(語源由来・出典) 【慣用句】 垂簾の政 【読み方】 すいれんのまつりごと 【意味】 幼帝にかわって皇太后または太皇太后が政治を行うこと。 【語源・由来】 古代中国では、男女の別を厳しくするため皇太后な...
「し」で始まる慣用句「心腹の疾」の意味(語源由来・出典) 【慣用句】 心腹の疾 【読み方】 しんぷくのやまい 【意味】 簡単に倒すことができない。 【語源・由来】 除きがたい災いや大きな障害や敵のこと。人体の重要な部分である胸と腹を冒される...
「し」で始まる慣用句「人中の騏驥」の意味(出典・類義語) 【慣用句】 人中の騏驥 【読み方】 じんちゅうのきき 【意味】 際立ってすぐれた人のこと。 【出典】 『南史なんし』「徐勉伝」 【類義語】 ・人中の獅子しし ・人中の竜 「人中の騏驥...
「し」で始まる慣用句「心胆を寒からしめる」の意味 【慣用句】 心胆を寒からしめる 【読み方】 しんたんをさむからしめる 【意味】 心底恐れ震えあがらせること。 「心胆を寒からしめる」の解説 「心胆を寒からしめる」の使い方 「心胆を寒からしめ...
「し」で始まる慣用句「浸潤の譖り」の意味(出典・語源由来) 【慣用句】 浸潤の譖り 【読み方】 しんじゅんのそしり 【意味】 水が徐々にしみこむように、非難や悪口がじわじわ人に信じられていくこと。また巧みな讒言ざんげんのこと。 【出典】 「...
「し」で始まる慣用句「仕を致す」の意味(出典) 【慣用句】 仕を致す 【読み方】 しをいたす 【意味】 官職を辞すること。 【出典】 「春秋公羊伝しゅんじゅうくようでん」 「仕を致す」の解説 「仕を致す」の使い方 「仕を致す」の例文 老臣は...
「し」で始まる慣用句「尻に帆かける」の意味(語源由来) 【慣用句】 尻に帆かける 【読み方】 しりにほかける 【意味】 あわてて逃げ出すさま。 【語源・由来】 急いで逃げるとき、ふんどしが風を受けて帆のように膨らむ姿にたとえた言い回しから。...
「し」で始まる慣用句「尻毛を抜く」の意味(類義語) 【慣用句】 尻毛を抜く 【読み方】 しりげをぬく 【意味】 相手の油断につけ込んで、不意に事をしでかして驚かせること。また、相手をばかにしてだますこと。 【類義語】 ・鼻毛を抜く 「尻毛を...
「し」で始まる慣用句「食牛の気」の意味(出典・語源由来・類義語) 【慣用句】 食牛の気 【読み方】 しょくぎゅうのき 【意味】 大人物は子供のころから志気盛んで凡人とは違うということ。 【出典】 『尸子しし』 【語源・由来】 虎や豹の子が幼...
「し」で始まる慣用句「城府を設けず」の意味(出典・類義語) 【慣用句】 城府を設けず 【読み方】 じょうふをもうけず 【意味】 分け隔てなく人と接すること。 【出典】 『宋史そうし』「傅堯兪伝」 【類義語】 ・城郭を設けず 「城府を設けず」...
「し」で始まる慣用句「小人の勇」の意味(出典・類義語) 【慣用句】 小人の勇 【読み方】 しょうじんのゆう 【意味】 血気にはやった思慮の浅い軽はずみな勇気のこと。 【出典】 「荀子じゅんし」 【類義語】 ・匹夫ひっぷの勇 「小人の勇」の解...
「し」で始まる慣用句「霄壌の差」の意味(類義語) 【慣用句】 霄壌の差 【読み方】 しょうじょうのさ 【意味】 天と地の差。とても大きな違い。 【類義語】 ・雲泥の差 ・月と鼈すっぽん 「霄壌の差」の解説 「霄壌の差」の使い方 「霄壌の差」...
「し」で始まる慣用句「蕭牆の患い」の意味(出典) 【慣用句】 蕭牆の患い 【読み方】 しょうしょうのうれい 【意味】 国や家庭の中のもめごと。内輪もめ。 【出典】 「韓非子かんぴし」 「蕭牆の患い」の解説 「蕭牆の患い」の使い方 「蕭牆の患...
「し」で始まる慣用句「祝融の災い」の意味(語源由来) 【慣用句】 祝融の災い 【読み方】 しゅくゆうのわざわい 【意味】 火災のこと。 【関連する古典】 『淮南子えなんじ』などでは、祝融が火に関わる神として記されている。 「祝融の災い」の解...
「し」で始まる慣用句「菽水の歓」の意味(語源由来・出典) 【慣用句】 菽水の歓 【読み方】 しゅくすいのかん 【意味】 貧しいながら親孝行をして喜ばせること。 【語源・由来】 豆を食べ水をすすっても親孝行をして喜ばせる意から。 【出典】 「...
「し」で始まる慣用句「社稷の臣」の意味(出典) 【慣用句】 社稷の臣 【読み方】 しゃしょくのしん 【意味】 国家の危急存亡のとき、その危難を一身に引き受けて事に当たる重臣。国家を支える重要な臣。 【出典】 『礼記』「檀弓下」 「社稷の臣」...
「し」で始まる慣用句「市道の交わり」の意味(語源由来・出典) 【慣用句】 市道の交わり 【読み方】 しどうのまじわり 【意味】 利益や損得で結びついた関係のことをいう。 【語源・由来】 『史記』「廉頗藺相如列伝」の「天下、市道を以て交わる」...
「し」で始まる慣用句「私淑」の意味(出典) 【慣用句】 私淑 【読み方】 ししゅく 【意味】 直接の教えを受けていないが、ひそかにその人を師と考え敬意を抱き模範とすること。 【出典】 『孟子もうし』「離婁下」 「私淑」の解説 「私淑」の使い...
「し」で始まる慣用句「獅子吼」の意味(出典・語源由来) 【慣用句】 獅子吼 【読み方】 ししく 【意味】 仏が説法すること。また、転じて、雄弁を振るうこと、意気盛んな大演説をすること。 【出典】 『法華経』「勧持品」などの仏典 【語源・由来...
「し」で始まる慣用句「時雨の化」の意味(出典) 【慣用句】 時雨の化 【読み方】 じうのか 【意味】 ちょうどよい時期の降雨で草木が生い茂るように、良い政治をすれば人民が教化されるということ。また、師の恩のことをいう。 【出典】 「孟子もう...
「さ」で始まる慣用句「三寸の舌を掉う」の意味(語源由来・出典・類義語) 【慣用句】 三寸の舌を掉う 【読み方】 さんずんのしたをふるう 【意味】 大いに弁舌をふるうこと。 【語源・由来】 舌を自由自在に使う意から。 【出典】 「史記しき」 ...
「さ」で始まる慣用句「三寸の轄」の意味(語源由来・出典) 【慣用句】 三寸の轄 【読み方】 さんずんのくさび 【意味】 欠くことのできない物事の要のこと。 【語源・由来】 車輪が外れないように車軸にさしてある短いくさびは、小さくてもこれがな...
「こ」で始まる慣用句「骨肉の親」の意味(出典) 【慣用句】 骨肉の親 【読み方】 こつにくのしん 【意味】 血のつながりが深い者のことをいう。親族間の愛情の深いこと。 【出典】 「呂氏春秋りょししゅんじゅう」 「骨肉の親」の解説 「骨肉の親...
「こ」で始まる慣用句「股肱の臣」の意味(出典・類義語) 【慣用句】 股肱の臣 【読み方】 ここうのしん 【意味】 主君の手足となり働く信頼できる部下のこと。腹心。側近。懐刀ふところがたな。右腕。 【出典】 『史記しき』「太史公自序」 【類義...
「こ」で始まる慣用句「膠漆の交わり」の意味(語源由来・出典・類義語) 【慣用句】 膠漆の交わり 【読み方】 こうしつのまじわり 【意味】 固く結びつき、とても親密な交わりのこと。 【語源・由来】 にかわとうるしで固めたような堅く強い交わりの...
「こ」で始まる慣用句「口耳四寸の学」の意味(語源由来・出典・類義語) 【慣用句】 口耳四寸の学 【読み方】 こうじしすんのがく 【意味】 他人の受け売りで底の浅い知識のこと。 【語源・由来】 聞いたばかりの知識を、よく考えずに耳から四寸しか...
「こ」で始まる慣用句「溝壑に塡まる」の意味(語源由来・出典・類義語) 【慣用句】 溝壑に塡まる 【読み方】 こうがくにうずまる 【意味】 のたれ死ぬこと。 【語源・由来】 溝や谷間にうずまる意から。 【出典】 『史記しき』「范睢蔡澤列伝」 ...
「け」で始まる慣用句「犬馬の歯」の意味(語源由来・出典) 【慣用句】 犬馬の歯 【読み方】 けんばのよわい 【意味】 自分の年をへりくだっていうことば。 【語源・由来】 犬や馬のようにこれといった働きもなく、ただ重ねただけの年齢の意。 【出...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 水母の骨 【読み方】 くらげのほね 【意味】 ありえない物事、または非常に珍しい物事のたとえ。 【英語】 ・pigs might fly.(そんなことは決して起こらない) ・once in a blue mo...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 雲に汁 【読み方】 くもにしる 【意味】 望みがかなう前兆が現れること。また、物事がしだいにうまく運ぶこと。 【英語】 ・Things are looking up.(事態が好転してきた) 「雲に汁」の語源・...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 口に使われる 【読み方】 くちにつかわれる 【意味】 食べて暮らすために、あくせく働くこと。生活を支えるために苦労して働くこと。 【英語】 ・work hard to make ends meet.(どうにか...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 薬にしたくも無い 【読み方】 くすりにしたくもない 【意味】 ほんの少しもないこと。全くないこと。 【英語】 ・not a shred of …(……が少しもない) 【類義語】 ・微塵もない(みじ...
「く」で始まる慣用句【慣用句】 櫛の歯を挽く 【読み方】 くしのはをひく 【意味】 人の往来や物事などが、次から次へと絶え間なく続くことのたとえ。 【英語】 ・one after another.(次から次へと) 【類義語】 ・引きも切らず...
「き」で始まる慣用句【慣用句】 金蘭の契り 【読み方】 きんらんのちぎり 【意味】 心から理解し合い、固い信頼で結ばれた親友どうしの交わり。 【英語】 ・a close bond of friendship.(固く結ばれた親密な友情) 【類...
「き」で始まる慣用句【慣用句】 玉斧を乞う 【読み方】 ぎょくふをこう 【意味】 詩や文章の添削を、相手への敬意を込めて頼み求めること。 【英語】 ・ask someone to correct one’s writing.(人に自分の文章...
「き」で始まる慣用句【慣用句】 笈を負う 【読み方】 きゅうをおう 【意味】 勉学のために故郷を離れ、遠い土地へ学びに行くこと。 【類義語】 ・負笈(ふきゅう) ・遊学(ゆうがく) 「笈を負う」の語源・由来 「笈(きゅう)」は、書物を入れて...
「き」で始まる慣用句【慣用句】 久闊を叙する 【読み方】 きゅうかつをじょする 【意味】 長く会わなかった人と再会し、無沙汰をわびる挨拶や積もる話を交わして、旧交を温めること。 【英語】 ・renew an old friendship.(...
「き」で始まる慣用句【慣用句】 騎竹の年 【読み方】 きちくのとし 【意味】 竹馬に乗って遊ぶような幼い年ごろ。幼年のころ。 【英語】 ・childhood(子どもである時期、幼年時代) 【類義語】 ・竹馬の時(ちくばのとき) 【対義語】 ...
「き」で始まる慣用句【慣用句】 忌諱に触れる 【読み方】 ききにふれる 【意味】 人が嫌がって避けていることを言ったり行ったりして、その人の機嫌を損ねること。特に、目上の人や主人などについていうことが多い。 【英語】 ・incur some...
「き」で始まる慣用句【慣用句】 聞き取り法問 【読み方】 ききとりほうもん 【意味】 自分で考えたのではなく、他人から聞いた説を、自分の説のように発表すること。のちには、広く受け売りをすることにも用いられる。 【英語】 ・pass off ...
「か」で始まる慣用句【慣用句】 感に堪えない 【読み方】 かんにたえない 【意味】 非常に感動して、その気持ちを表に出さずにはいられない。 【英語】 ・be deeply moved.(深く感動する) ・be moved to tears....
「か」で始まる慣用句【慣用句】 干天の慈雨 【読み方】 かんてんのじう 【意味】 日照り続きのときに降る恵みの雨。転じて、待ち望んでいた物事の実現や、困っているときに得られる救いのたとえ。 【英語】 ・a welcome relief.(あ...
「か」で始まる慣用句【慣用句】 棺桶に片足を突っ込む 【読み方】 かんおけにかたあしをつっこむ 【意味】 年をとって老い先が短いことのたとえ。死期が近い状態を、棺桶の中へ片足だけ入れている姿にたとえた言い方。 【英語】 ・have one ...
「か」で始まる慣用句【慣用句】 竈将軍 【読み方】 かまどしょうぐん 【意味】 家庭の中だけで威張る一家の主人。転じて、家の中で横柄に権勢を振るう妻。 【類義語】 ・内弁慶(うちべんけい) ・亭主関白(ていしゅかんぱく) 「竈将軍」の語源・...
「か」で始まる慣用句【慣用句】 黴が生える 【読み方】 かびがはえる 【意味】 長く放置された物や考えなどが古くさくなり、時代遅れになったり、役に立たなくなったりすること。もとは、物に実際の黴ができることをいう。 【英語】 ・gather ...
「か」で始まる慣用句【慣用句】 鉦や太鼓で捜す 【読み方】 かねやたいこでさがす 【意味】 大勢で大騒ぎをしながら、あちこち捜し回ること。 【英語】 ・leave no stone unturned.(できる限りの手を尽くして捜す) 【類義...
「か」で始まる慣用句【慣用句】 風に順いて呼ぶ 【読み方】 かぜにしたがいてよぶ 【意味】 風上から風下へ向かって呼ぶと声がよく届くように、勢いに乗じて物事を行えば成功しやすいというたとえ。 【英語】 ・make hay while the...
「か」で始まる慣用句【慣用句】 鹿島立ち 【読み方】 かしまだち 【意味】 旅に出発すること。旅立ち。門出。 【英語】 ・setting out(旅立ち・出発) ・departure(出発・門出) 【類義語】 ・旅立ち(たびだち) ・出立(...
「か」で始まる慣用句【慣用句】 陰で糸を引く 【読み方】 かげでいとをひく 【意味】 人目につかない裏側にいて、物事を支配したり、他人に指図して思いどおりに動かしたりする。 【英語】 ・pull the strings behind the...
「か」で始まる慣用句【慣用句】 顔を合わせる 【読み方】 かおをあわせる 【意味】 顔を向き合わせて会うこと。また、演劇や映画で共演すること、競技で対戦する組み合わせになること。 【英語】 ・meet face-to-face.(直接会う)...
「お」で始まる慣用句【慣用句】 親の脛をかじる 【読み方】 おやのすねをかじる 【意味】 子どもが経済的に自立できず、親に養ってもらって生活すること。 【英語】 ・live off one’s parents(親に生活費を頼って...
「お」で始まる慣用句【慣用句】 頤で蠅を追う 【読み方】 おとがいではえをおう 【意味】 空腹や体力の消耗などで、体がひどく衰え、手で蠅を追い払う力もないほど元気がない様子。 【英語】 ・as weak as a kitten(子猫のように...
「お」で始まる慣用句【慣用句】 お茶を挽く 【読み方】 おちゃをひく 【意味】 芸者・遊女などが、客がつかず暇でいること。転じて、客商売で客が来ず、仕事がなく暇であること。 【英語】 ・have no customers(客がつかない) 【...
「え」で始まる慣用句【慣用句】 柄の無い所に柄をすげる 【読み方】 えのないところにえをすげる 【意味】 無理に理屈をつけたり、口実を設けたりすること。根拠のない言いがかりをつけること。 【英語】 ・make excuses(言い訳をする)...
「う」で始まる慣用句【慣用句】 兎の毛で突いたほど 【読み方】 うのけでついたほど 【意味】 きわめて微細なことのたとえ。ほんの少し。 【英語】 ・a tiny amount(ごくわずかな量) ・a tiny difference(ごく小さ...
「う」で始まる慣用句【慣用句】 内兜を見透かす 【読み方】 うちかぶとをみすかす 【意味】 相手の内情や弱点を見抜くこと。相手の弱みを知って、こちらが有利な立場に立つことを含む場合もある。 【英語】 ・see through someone...
「う」で始まる慣用句【慣用句】 鶯鳴かせたこともある 【読み方】 うぐいすなかせたこともある 【意味】 今は年を重ねている女性が、若いころは美しく魅力があり、異性にもてはやされた時代もあったと振り返っていう表現。 【英語】 ・She had...
「い」で始まる慣用句【慣用句】 生簀の鯉 【読み方】 いけすのこい 【意味】 逃げ場がなく、相手の思うままにされる身のたとえ。どうされるかを待つしかない立場をいう。 【英語】 ・be at someone’s mercy(相手の思うままにな...
「い」で始まる慣用句【慣用句】 鋳掛け屋の天秤棒 【読み方】 いかけやのてんびんぼう 【意味】 一方を立てれば一方が立たず、両方のつり合いを取るのがむずかしいことのたとえ。片方が上がれば、もう片方が下がるような関係をいう。 【英語】 ・a ...
「い」で始まる慣用句【慣用句】 異域の鬼となる 【読み方】 いいきのおにとなる 【意味】 異国や故郷から遠く離れた土地で死ぬこと。帰ることがかなわないまま、よその地で一生を終えることを重くいう。 【出典】 『文選』巻四十一所収、李陵「答蘇武...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 飴を舐らせて口をむしる 【読み方】 あめをねぶらせてくちをむしる 【意味】 甘い言葉やうまい話で相手を喜ばせ、心の内や必要な言葉を引き出すこと。 【英語】 ・to sweet-talk someone int...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 油紙へ火の付いたよう 【読み方】 あぶらがみへひのついたよう 【意味】 油紙に火がついたときのように、勢い込んでぺらぺらとよくしゃべるさま。 【英語】 ・talk a mile a minute.(とても速く...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 後へも先へも行かぬ 【読み方】 あとへもさきへもいかぬ 【意味】 動きがとれず、どうすることもできない状態。途方にくれ、にっちもさっちも行かないこと。 【英語】 ・You can’t go forward, ...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 足駄を履く 【読み方】 あしだをはく 【意味】 買い物などで実際の値段より高く言い、その差額を自分のものにすること。値段を高く見せかけて上前をはねること。 【英語】 ・skim off.(預かった金や組織の金...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 顎で背中を掻く 【読み方】 あごでせなかをかく 【意味】 到底できないこと、実現しようのないことのたとえ。 【英語】 ・be impossible.(不可能である) ・be next to impossibl...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 呆れが礼に来る 【読み方】 あきれがれいにくる 【意味】 ひどくあきれることを、誇張していう言い方。あまりの非常識さや厚かましさに、言葉が出ないほどあきれること。 【英語】 ・be utterly appal...
慣用句慣用句一覧を五十音順で掲載。1,900語以上の収録記事から、慣用句の名前だけでなく意味・使う場面でも検索できます。各項目から意味・使い方・例文・語源や出典の詳しい解説へ進めます。
慣用句「あ」で始まる小学校で習う慣用句 愛想を尽かす あきれて好意や親愛の情をなくす。見限る。 開いた口が塞がらない 相手の態度やようす、言った言葉を受けて、思っていたよりすごかった為、驚きどう反応していいか分からず、ことばも...
慣用句「顔」に関する慣用句・ことわざ一覧 何食わぬ顔(なにくわぬかお) 知っているのに何も知らないような顔つき。そしらぬ顔。 面の皮が厚い(つらのかわがあつい) 恥を感じない。ずうずうしい。 血相を変える(けっそうをかえる) ...
慣用句目の慣用句一覧 目を遣る(めをやる) 視線をその方に向ける。その方を見る。 目を養う(めをやしなう) 良し悪しを判断する力を付ける。 目を伏せる(めをふせる) 視線をそらして下を向く。伏し目になる。 目を逸らす(めをそら...
慣用句当サイトに収録している、「髪」が入っている慣用句・ことわざを集めました。 体の部分が入っている慣用句は、体の一部を使った慣用句・ことわざをご覧ください。 『体』のことわざ・慣用句クイズ問題は体のことわざ・慣用句クイズ10...
慣用句「頭」を含む慣用句一覧(意味付き) 頭を垂れる(こうべをたれる) うなだれる。頭を下げる。 頭を振る(かぶりをふる) 頭を左右に振って否定・不承知の意を表す。 頭を横に振る(かしらをよこにふる) 不承知の意を表す動作にい...
ことわざ「馬」のことわざ・慣用句 生き馬の目を抜く 生きている馬の目を抜き取るほど、すばやく物事をする。油断のならないさま。 死馬の骨を買う とりあえず手はじめに平凡な人を優遇しておくと、それを伝え聞いた優秀な人がおのずと集まっ...
慣用句「頭が切れる」「目が高い」など、知っておきたい有名な慣用句100語を、頭・顔・目・手などの体の部位別にまとめました。読み方や意味をさっと確かめたいときにも役立つ一覧です。 慣用句は、いくつかの言葉が組み合わさって特別な意...
慣用句当サイトに収録している、体の部分が入っていることわざと慣用句を集めました。 この記事を通して、体に関することわざ慣用句を覚えてみてくださいね。 『体』のことわざ・慣用句クイズ問題はこちらをご覧ください。 慣用句を意味や読...
慣用句突然ですが・・・、 という会話を聞いたことはないでしょうか? 「的を射る」、「的を得る」一体どちらが正しいのでしょうか。 両者に違いはあるのでしょうか。そもそも「的を射る」ってどういう意味なんだろうと思う方もいるかもしれ...
「ふ」で始まる慣用句「触れなば落ちん風情」の意味 【慣用句】 触れなば落ちん風情 【読み方】 ふれなばおちんふぜい 【意味】 女性について、少し誘えば相手の意に従いそうに見えるさまをいう。色っぽい様子を表す、やや古い表現。 「触れなば落ちん...
「さ」で始まる慣用句「歳寒の松柏」の意味(語源由来・出典) 【慣用句】 歳寒の松柏 【読み方】 さいかんのしょうはく 【意味】 節操が堅く、困難にあっても屈しないことのたとえ。 【語源・由来】 松や柏が厳寒にも葉の緑を保っているところから。...
「わ」で始まる慣用句【慣用句】 我関せず 【読み方】 われかんせず 【意味】 自分には関係ない、自分の知ったことではないということ。 「我関せず」の使い方 「我関せず」の例文 クラス中がざわざわしていても、ともこちゃんだけは、我関せずという...
「わ」で始まる慣用句【慣用句】 割を食う 【読み方】 わりをくう 【意味】 割に合わない目にあうという意味で、損な立場に立たされる。 「割を食う」の使い方 「割を食う」の例文 いつだって、割を食うのは、健太くんではなく私の方なのです。 健太...
「わ」で始まる慣用句【慣用句】 割に合わない 【読み方】 わりにあわない 【意味】 損になる。 【類義語】 ・間尺に合わない 【対義語】 ・割に合う ・間尺に合う 「割に合わない」の使い方 「割に合わない」の例文 彼女だって同罪のはずなのに...
「わ」で始まる慣用句【慣用句】 割に合う 【読み方】 わりにあう 【意味】 努力や苦労に見合うだけの利益がある。 【類義語】 ・間尺に合う 【対義語】 ・割りに合わない ・間尺に合わない 「割に合う」の使い方 「割に合う」の例文 その職には...
「わ」で始まる慣用句【慣用句】 割がいい 【読み方】 わりがいい 【意味】 ほかと比べて得である、有利である。 【対義語】 割が悪い 「割がいい」の使い方 「割がいい」の例文 時給千円と割がいい夜九時くらいから十二時までの夜番のアルバイトを...
「わ」で始まる慣用句【慣用句】 わびをいれる 【読み方】 わびをいれる 【意味】 謝罪を申し入れる。あやまる。 「詫びを入れる」の使い方 「詫びを入れる」の例文 主人の部屋に入ると、彼は書類に向かっていたので、私は仕事の邪魔をしたと思い、詫...
「わ」で始まる慣用句【慣用句】 渡りを付ける 【読み方】 わたりをつける 【意味】 話し合いなどをするために、前もって連絡をとっておく。「渡り」は、二つの間にかけ渡すもの。 「渡りを付ける」の使い方 「渡りを付ける」の例文 彼は、友人の国会...
「わ」で始まる慣用句【慣用句】 我が意を得たり 【読み方】 わがいをえたり 【意味】 ものごとが自分の考えや気持ちとぴったり合っているということ。自分の思い通りになって気分をよくするようすをいう。 「我が意を得たり」の使い方 「我が意を得た...
「ろ」で始まる慣用句【慣用句】 論を俟たない 【読み方】 ろんをまたない 【意味】 論じるまでもなく、明白である。言うまでもない。 「論を俟たない」の使い方 「論を俟たない」の例文 彼が世界一腕のいい医者であることは、論を俟たないので、安心...
「ろ」で始まる慣用句【慣用句】 労を多とする 【読み方】 ろうをたとする 【意味】 相手の働きや骨折りに感謝する言葉。「多とする」は労力や好意がふつう以上であるという意味で、感謝するときに用いる。 「労を多とする」の使い方 「労を多とする」...
「ろ」で始まる慣用句【慣用句】 労を惜しまない 【読み方】 ろうをおしまない 【意味】 努力を苦にせず、一生懸命に取り組むこと。 「労を惜しまない」の使い方 「労を惜しまない」の例文 得点力はあまり高くないもののチームのために労を惜しまない...
「ろ」で始まる慣用句【慣用句】 労に報いる 【読み方】 ろうにむくいる 【意味】 他人からしてもらった物事に対して、それに見合うようなお返しをする。 「労に報いる」の使い方 「労に報いる」の例文 一年頑張ってくれた社員の労に報いるために、毎...
「れ」で始まる慣用句【慣用句】 歴とした 【読み方】 れっきとした 【意味】 みんなから認められて、はっきりとしていること。 【語源由来】 「歴(れき)とした(=はっきりした)」が変化したことば。 「歴とした」の使い方 「歴とした」の例文 ...
「り」で始まる慣用句【慣用句】 両肌を脱ぐ 【読み方】 りょうはだをぬぐ 【意味】 ①衣の上半身全部を脱いで、両肌を現す。 ②全力を尽くし、事に当たる。 【類義語】 ・諸肌を脱ぐ 「両肌を脱ぐ」の使い方 「両肌を脱ぐ」の例文 足腰が弱ってい...
「り」で始まる慣用句【慣用句】 理の当然 【読み方】 りのとうぜん 【意味】 理屈から見て確かにそうであること。当たり前のこと。 「理の当然」の使い方 「理の当然」の例文 今までの彼の生活態度から言って、両親に信用してもらえないのは理の当然...
「り」で始まる慣用句【慣用句】 理に落ちる 【読み方】 りにおちる 【意味】 話が理屈っぽくなる。 「理に落ちる」の使い方 「理に落ちる」の例文 二人の会話がいつの間にか、理に落ちてしまってつまらなくなったので、今日はお開きにすることにしま...
「ら」で始まる慣用句【慣用句】 濫觴 【読み方】 らんしょう 【意味】 流れの源。転じて、物事の起源のこと。 【語源・由来】 「濫」はあふれること。「觴」はさかずき。孔子が弟子の子路を戒めて、「揚子江も源までさかのぼればさかずきにあふれる程...
「ら」で始まる慣用句【慣用句】 埒も無い 【読み方】 らちもない 【意味】 筋道が立ってなく、まとまりがない。くだらない。 「埒も無い」の使い方 「埒も無い」の例文 ともこちゃんは、そんな埒も無いうわさを信じるような人ではないので大丈夫だと...
「よ」で始まる慣用句【慣用句】 夜を徹する 【読み方】 よをてっする 【意味】 一晩中寝ないで物事をする。徹夜する。 「夜を徹する」の使い方 「夜を徹する」の例文 夜を徹して、白熱した議論が交わされると思うから、今日は、そのまま会場のホテル...
「よ」で始まる慣用句【慣用句】 世を憚る 【読み方】 よをはばかる 【意味】 世間に遠慮するという意味で、ひっそりと目立たずに生活する。 「世を憚る」の使い方 「世を憚る」の例文 長年、世を憚って一人暮らしをしていたため、独り言が癖になって...
「よ」で始まる慣用句【慣用句】 世を忍ぶ 【読み方】 よをしのぶ 【意味】 世間に知られないようにする。人目を避けて隠れる。 「世を忍ぶ」の使い方 「世を忍ぶ」の例文 その女優は、晩年は田舎で世を忍び、農業をしながら暮らしていたそうです。 ...
「よ」で始まる慣用句【慣用句】 弱音を吐く 【読み方】 よわねをはく 【意味】 弱気なことや、意気地のないことを言う。 【類義語】 音を上げる 「弱音を吐く」の使い方 「弱音を吐く」の例文 頑張り屋のともこちゃんが弱音を吐くのを今まで聞いた...
「よ」で始まる慣用句【慣用句】 夜の帳 【読み方】 よるのとばり 【意味】 夜の闇のこと。「帳」は、室内を隔てるのに垂らす布。「夜の帳が下りる」の形で使われることが多い。 「夜の帳」の使い方 「夜の帳」の例文 目が覚めて外を見て見ると、日は...
「よ」で始まる慣用句【慣用句】 夜も日も明けない 【読み方】 よもひもあけない 【意味】 夜も昼も過ごすことができないということで、あることがらに夢中になり、そのことなしではいきていけないほどである。 「夜も日も明けない」の使い方 「夜も日...
「よ」で始まる慣用句【慣用句】 呼び水になる 【読み方】 よびみずになる 【意味】 ある物事を引き起こすきっかけとなる。 【類義語】 ・誘い水になる 「呼び水になる」の使い方 「呼び水になる」の例文 すっかり忘れていた一連の事柄が、一つの出...
「よ」で始まる慣用句【慣用句】 呼び声が高い 【読み方】 よびごえがたかい 【意味】 評判が高い。うわさされる。 「呼び声が高い」の使い方 「呼び声が高い」の例文 彼が世界記録を持っていた400mでは、大会前から優勝候補の呼び声が高かった。...
「よ」で始まる慣用句【慣用句】 世の習い 【読み方】 よのならい 【意味】 世間一般によくあること。 「世の習い」の使い方 「世の習い」の例文 あの時代は、跡を継ぐ者がいなくなれば、養子をもらって店を継がせるのが世の習いでした。 年収が倍に...
「よ」で始まる慣用句【慣用句】 四つに組む 【読み方】 よつにくむ 【意味】 相撲で力士が両手を指し合って組む、ということから、双方が正面から堂々と勝負をいどむ。また、ある問題にまともに取り組むこと。 「四つに組む」の使い方 「四つに組む」...
「よ」で始まる慣用句【慣用句】 寄ってたかって 【読み方】 よってたかって 【意味】 大勢が一つのことに取りかかるようす。 「寄ってたかって」の使い方 「寄ってたかって」の例文 あんなちっぽけな仕事に五十人の人間が寄ってたかってやるなんて、...
「よ」で始まる慣用句【慣用句】 横を向く 【読み方】 よこをむく 【意味】 拒絶したり、無視したりする。相手にしない。 【類義語】 ・そっぽを向く ・背を向ける 「横を向く」の使い方 「横を向く」の例文 新しく作ったノートが、学生に横を向か...
「よ」で始まる慣用句【慣用句】 善かれ悪しかれ 【読み方】 よかれあしかれ 【意味】 よくても悪くても、どちらにしても、絶対に。 「善かれ悪しかれ」の使い方 「善かれ悪しかれ」の例文 自分以外の人間への干渉は、善かれ悪しかれすべて暴力になり...
「よ」で始まる慣用句【慣用句】 世が世なら 【読み方】 よがよなら 【意味】 世の中が、その人にとって都合のよい時代だったなら。 【出典】 『史記』 「世が世なら」の使い方 「世が世なら」の例文 あのお方にあんなことをするなんて、世が世なら...
「よ」で始まる慣用句【慣用句】 要領を得ない 【読み方】 ようりょうをえない 【意味】 だいじな点がはっきりしなくて、わかりにくい。 【出典】 『史記』 「要領を得ない」の使い方 「要領を得ない」の例文 ともこちゃんの欠席の理由を健太くんに...
「よ」で始まる慣用句【慣用句】 要領がいい 【読み方】 ようりょうがいい 【意味】 ①ものごとの処理の方法がうまく、手ぎわがいい。 ②自分が有利になるように巧みに立ち回ることができる。 【対義語】 ・要領が悪い 「要領がいい」の使い方 「要...
「ゆ」で始まる慣用句【慣用句】 指一本も差させない 【読み方】 ゆびいっぽんもささせない 【意味】 指で差されて、あれこれ言われるようなことをしないということで、人からの非難や干渉はいっさい許さないたとえ。 「指一本も差させない」の使い方 ...
「ゆ」で始まる慣用句【慣用句】 油断も隙もない 【読み方】 ゆだんもすきもない 【意味】 少しも油断することはできない。油断がならない。 「油断も隙もない」の使い方 「油断も隙もない」の例文 油断も隙もない世の中なので、厳重な金庫を購入した...
「ゆ」で始まる慣用句【慣用句】 雪を欺く 【読み方】 ゆきをあざむく 【意味】 極めて白いようす。雪と見間違うほど白い。主に女性の肌の白さを雪の白さにたとえていう。 「雪を欺く」の使い方 「雪を欺く」の例文 女優をしている彼女の肌の白さは、...
「ゆ」で始まる慣用句【慣用句】 勇を鼓す 【読み方】 ゆうをこす 【意味】 勇気を奮い起こす。「鼓す」は太鼓を叩いて勇気などを奮い起こす意味。 「勇を鼓す」の使い方 「勇を鼓す」の例文 偶然、彼女と三度目に会った時、彼は、勇を鼓して彼女とデ...
「や」で始まる慣用句【慣用句】 刃に掛かる 【読み方】 やいばにかかる 【意味】 刃物で切り殺される。「刃」は、刃物。 「刃に掛かる」の使い方 「刃に掛かる」の例文 江戸時代、武士より身分が低いとされた農民は、武士の刃に掛かっても文句が言え...
「や」で始まる慣用句【慣用句】 遣らずぶったくり 【読み方】 やらずぶったくり 【意味】 人に何も与えないで、取り上げるだけであること。 「遣らずぶったくり」の使い方 「遣らずぶったくり」の例文 その地域の利益を考えず、デベロッパーの利益だ...
「や」で始まる慣用句【慣用句】 遣らずの雨 【読み方】 やらずのあめ 【意味】 帰ろうとする人や出かけようとする人を引き止めるかのように降る雨。 「遣らずの雨」の使い方 「遣らずの雨」の例文 そろそろおいとましようかと席を立ったら、雨が降っ...
「や」で始まる慣用句【慣用句】 止むを得ない 【読み方】 やむをえない 【意味】 そうするよりほかに方法がない。しかたがない。 「止むを得ない」の使い方 「止むを得ない」の例文 介護や自身の病気など、止むを得ない事情がある場合以外は、原則P...
「や」で始まる慣用句【慣用句】 止むに止まれぬ 【読み方】 やむにやまれぬ 【意味】 やめようとしても、やめられない。そうしないではいられない。 「止むに止まれぬ」の使い方 「止むに止まれぬ」の例文 このような結果になることを十分承知してい...
「や」で始まる慣用句【慣用句】 やぶさかでない 【読み方】 やぶさかでない 【意味】 努力を惜しまない。喜んでする。「やぶさか」は、物惜みするようす。 「やぶさかでない」の使い方 「やぶさかでない」の例文 自分の誤りが明らかであればそれを認...
「や」で始まる慣用句【慣用句】 易きに付く 【読み方】 やすきにつく 【意味】 楽で易しいほうを選ぶ。「易き」は、たやすいこと。 「易きに付く」の使い方 「易きに付く」の例文 一度、易きに付くことを覚えたものは、決して、困難な道を歩もうとは...
「や」で始まる慣用句【慣用句】 役者が一枚上 【読み方】 やくしゃがいちまいうえ 【意味】 人物・知略・駆け引きなどにおいて、一段とすぐれていること。 【語源・由来】 芝居の番付や看板では上位から役者名が記されるところから。 【類義語】 ・...
「や」で始まる慣用句【慣用句】 焼き餅を焼く 【読み方】 やきもちをやく 【意味】 嫉妬する。嫉妬 (しっと) するという意味の「妬く」に「焼く」を掛けて、餅を添えていった言葉。 「焼き餅を焼く」の使い方 「焼き餅を焼く」の例文 私の彼氏は...
「も」で始まる慣用句【慣用句】 もんどりを打つ 【読み方】 もんどりをうつ 【意味】 とんぼ返りをする。宙返りをする。もんどりうつ。「もんどり」は「翻筋斗(もどり)」の音が変化したもの。空中でからだを1回転させること。とんぼ返り。宙返りのこ...
「も」で始まる慣用句【慣用句】 門外漢 【読み方】 もんがいかん 【意味】 その部門のことを専門にしていない人。そのことに直接関係のない人。 「門外漢」の使い方 「門外漢」の例文 デザインについて門外漢の僕にも、店員の表情が曇ったことから...
「も」で始まる慣用句【慣用句】 諸肌を脱ぐ 【読み方】 もろはだをぬぐ 【意味】 着物の両方の袖を脱いで自由に動け、力が十分出せるようになるということから、全面的に協力することのたとえ。 「諸肌を脱ぐ」の使い方 「諸肌を脱ぐ」の例文 会社を...
「も」で始まる慣用句【慣用句】 物を言う 【読み方】 ものをいう 【意味】 いざというときに効果を表す。 【類義語】 ・物を言わせる 「物を言う」の使い方 「物を言う」の例文 肩書きが物を言う世界だから、彼一人じゃ出来ないことも社長の肩書き...
「も」で始まる慣用句【慣用句】 物の用 【読み方】 もののよう 【意味】 なんらかの役。 「物の用」の使い方 「物の用」の例文 集まってきた人たちは、口々に騒ぐだけで、何の手助けもしてくれなくて、物の用をなさなかった。 今日乗ってきたのは、...
「も」で始まる慣用句【慣用句】 物ともしない 【読み方】 ものともしない 【意味】 問題にもしない。なんとも思わない。 「物ともしない」の使い方 「物ともしない」の例文 祖父という人間は、周囲の反対を物ともしないでひたすら意志を通した格好い...
「も」で始まる慣用句【慣用句】 物心が付く 【読み方】 ものごころがつく 【意味】 幼児期を過ぎて、世の中のいろいろなことがなんとなくわかりはじめる。 「物心が付く」の使い方 「物心が付く」の例文 お兄ちゃんとは12歳も年が離れているので、...
「も」で始まる慣用句【慣用句】 物が分かる 【読み方】 ものがわかる 【意味】 人情や道理を心得ている。 「物が分かる」の使い方 「物が分かる」の例文 おじいちゃんは、若いころ苦労したらしく、物が分かるので、道に逸れたことをしない限りは、い...
「も」で始まる慣用句「もぬけの殻」の意味 【慣用句】 もぬけの殻 【読み方】 もぬけのから 【意味】 人が逃げ出した後の寝床や家。「もぬけ」は脱皮すること。また、その皮。 「もぬけの殻」の解説 「もぬけの殻」の使い方 「もぬけの殻」の例文 ...
「も」で始まる慣用句【慣用句】 元を取る 【読み方】 もとをとる 【意味】 それまでに費やした金銭を回収すること。元金を取り返すこと。 「元を取る」の使い方 「元を取る」の例文 あのスーパーは安いけれども年会費が掛かるので、元を取るには、た...
「も」で始まる慣用句【慣用句】 勿体を付ける 【読み方】 もったいをつける 【意味】 何かありそうな気配やそぶりを見せ、相手をじらす。必要以上に重々しい態度をとる。「勿体」は、本来は「物体」で、物の本体の意味。態度などが重々しいこと。 【類...
「も」で始まる慣用句【慣用句】 藻屑となる 【読み方】 もくずとなる 【意味】 海中の藻などのくずとなるということで、海で死ぬことをたとえたことば。 「藻屑となる」の使い方 「藻屑となる」の例文 泳げないのに海水浴に行きたいだなんて、海の藻...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 面目次第も無い 【読み方】 めんぼくしだいもない 【意味】 申し訳が立たず顔向けできない。めんぼくない。「面目次第」は「面目」を強めた語。世間に対する体面や名誉のこと。 「面目次第も無い」の使い方 「面目次第...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目を遣る 【読み方】 めをやる 【意味】 視線をその方に向ける。その方を見る。 「目を遣る」の使い方 「目を遣る」の例文 振り返って母に目を遣ると、まだソファで横になっていたので、頭の痛みがひいていないようで...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目を養う 【読み方】 めをやしなう 【意味】 良し悪しを判断する力を付ける。 「目を養う」の使い方 「目を養う」の例文 幼稚園に通うお母さんたちをたくさん見て、目を養ってきた園の先生の洞察力には、思わず脱帽し...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目を伏せる 【読み方】 めをふせる 【意味】 視線をそらして下を向く。伏し目になる。 【類義語】 目を落とす 「目を伏せる」の使い方 「目を伏せる」の例文 ともこちゃんは、僕のことをチラリと見て目を伏せる仕草...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目を逸らす 【読み方】 めをそらす 【意味】 ①別の方向に視線を向ける。 ②直面している事柄を見ないようにする。 「目を逸らす」の使い方 「目を逸らす」の例文 健太くんは、私の質問には直接答えず、やや困ったよ...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目を背ける 【読み方】 めをそむける 【意味】 ①見ていられなくて、視線をそらす。 ②関わり合いになることを避ける。逃避する。 【対義語】 目を注ぐ 「目を背ける」の使い方 「目を背ける」の例文 人間誰だって...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目を掠める 【読み方】 めをかすめる 【意味】 人に見つからないように、すきを見てこっそりと行う。 【類義語】 目を盗む 「目を掠める」の使い方 「目を掠める」の例文 敵の目を掠めて、敵が大事にしていた黄金の...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目端が利く 【読み方】 めはしがきく 【意味】 その場に応じてよく才知が働く。機転がきく。 【類義語】 目先が利く 「目端が利く」の使い方 「目端が利く」の例文 ともこちゃんは目端が利く女性だから、彼女にすべ...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目の覚めるような 【読み方】 めのさめるような 【意味】 眠気を覚ますようなという意味で、鮮やかさや目新しさにはっと驚くようす。 「目の覚めるような」の使い方 「目の覚めるような」の例文 目の覚めるような美人...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目に物を言わす 【読み方】 めにものをいわす 【意味】 目つきで人に気持ちを伝える。 【類義語】 ・目で物を言う ・目が物を言う 「目に物を言わす」の使い方 「目に物を言わす」の例文 店内で騒いでいる子供たち...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目にも留まらぬ 【読み方】 めにもとまらぬ 【意味】 非常に早いようす。 「目にも留まらぬ」の使い方 「目にも留まらぬ」の例文 目にも留まらぬ早業で、僕には今、何が起こったのか分かりませんでした。 目にも留ま...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 滅相もない 【読み方】 めっそうもない 【意味】 とんでもない。あるべきことではない。 【語源・由来】 「滅相」は、仏教用語で、物事や生物の移り変わりを四段階に分けて考えた時に使われる「四相」という考え方の1...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目先を変える 【読み方】 めさきをかえる 【意味】 今までとは違った感じにする。当座の趣向を変えて、飽きさせないようにする。 【類義語】 ・目先が変わる 「目先を変える」の使い方 「目先を変える」の例文 毎日...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 目先が利く 【読み方】 めさきがきく 【意味】 機転がきく。先の見通しがよくきく。 【類義語】 ・目端が利く 「目先が利く」の使い方 「目先が利く」の例文 彼女は、動物的な勘を持ち、目先が利いて、立ち回りは舌...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 眼鏡が狂う 【読み方】 めがねがくるう 【意味】 人やもののよしあしの判断を誤る。実際よりもよく評価してしまう。 「眼鏡が狂う」の使い方 「眼鏡が狂う」の例文 眼鏡が狂い、僕は、とんでもない人に大事な仕事を任...