【抜け目がない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
抜け目がない

【読み方】
ぬけめがない

【意味】
注意深く、やることに抜けたところがない。また、自分の利益になりそうだと見れば、その機会を逃さない。


「抜け目がない」の使い方

ともこ
健太くん。今日のハロウィンはとても楽しいわね。あれっ、健太くんは他の子よりお菓子が多くない?
健太
ああ。さっきの家でお菓子が余っていたから、ついでにもらってきたんだよ。
ともこ
健太くんは抜け目がないわね。すごい才能だわ。
健太
今日の僕は、お菓子のある所に出るお化けだよー。トリックオアトリート!

「抜け目がない」の例文

  1. あの人は抜け目がないから、いつどこで我々を監視しているかわからないよ。
  2. 今いるメンバーの中で、彼が一番、抜け目がなく経験もあるから、理論的に考えなくても、彼がリーダーにふさわしい。
  3. いつもの彼なら、邪魔になると判断したら容赦しないだろうし、彼は、その点は抜け目がなかったが、なぜか彼女を切るのが遅すぎたので、造反メンバーが増える原因を作った。
  4. 彼は、本当に抜け目がないというのか、ずるがしこいというのか、尊敬どころかあきれてしまうほどである。
  5. そこに居た老人は、一見するとか細い老人のようだが、目はハゲタカのように鋭く、抜け目がなかった。
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