「何卒」の意味と使い方や例文!「何卒ご理解賜りますよう」とは?(語源由来・類義語)
【二字熟語】 何卒 【読み方】 なにとぞ 【意味】 ①何とかして。どうにかして。それに従うこと。 ②相手に強く願う気持ちを表す語。どうか。どうぞ。ぜひ。 【語源・由来】 代名詞「何」+格助詞「と」+係助詞「ぞ」 【類義語...
「手紙」に関する二字熟語を一覧で探せます。
34語を収録
「な」で始まる二字熟語【二字熟語】 何卒 【読み方】 なにとぞ 【意味】 ①何とかして。どうにかして。それに従うこと。 ②相手に強く願う気持ちを表す語。どうか。どうぞ。ぜひ。 【語源・由来】 代名詞「何」+格助詞「と」+係助詞「ぞ」 【類義語...
「し」で始まる二字熟語【二字熟語】 所存 【読み方】 しょぞん 【意味】 心中に思うところ。おもわく。考え。 【語源・由来】 「所」は「…するところの。…するもの。動作・作用の内容を示す。」 「存」は「ぞんじる。思う。考える。心得る。」 【類...
「つ」で始まる二字熟語【二字熟語】 追伸 【読み方】 ついしん 【意味】 手紙などで追記の文。また、そのはじめに書く語。追而書(おってがき)。なおなお書き。追啓。追白。 【語源・由来】 後から加えて申すの意。 【類義語】 二伸、再伸、追って書...
「せ」で始まる二字熟語【二字熟語】 清栄 【読み方】 せいえい 【意味】 きよく栄えること。手紙などで、相手の健康・繁栄などを祝っていう。 【語源・由来】 清く栄えるという意味から。 【類義語】 清祥、健勝、隆昌 清栄(せいえい)の使い方 清...
「こ」で始まる二字熟語厚誼の読み方・意味とは?(類義語) 【二字熟語】 厚誼 【読み方】 こうぎ 【意味】 心からの親しいつきあい。手厚い親切。 【語源・由来】 「厚」は「厚い。」 「誼」は「よしみ。親しみ。」 【類義語】 愛顧、厚情、好誼、...
「こ」で始まる二字熟語【二字熟語】 厚情 【読み方】 こうじょう 【意味】 厚いなさけ。 【語源・由来】 「厚」は「厚い」 「情」は「なさけ」 【類義語】 厚志 「ご厚情を賜りますよう」とは? 「厚情」はよく、「ご厚情を賜りますよう」というよ...
「ほ」で始まる二字熟語【二字熟語】 放念 【読み方】 ほうねん 【意味】 心にかけないこと。心配しないこと。放神。(多く手紙文で使う。) 【語源・由来】 「念」は「心にとめて忘れない。ねんのため。」 【類義語】 放心、放神 【対義語】 懸念 ...
「こ」で始まる二字熟語「懇情」は、親切で真心を尽くした心くばり、ねんごろな心づかいを表します。「ご懇情」「ご厚情」の違い、使い方・例文を解説します。
「り」で始まる二字熟語「隆昌(りゅうしょう)」は、勢いが盛んで栄えることをいいます。「ご隆昌」は会社・店舗・団体などの繁栄を祝う改まった表現。「隆盛」と意味は大きく重なりますが、用法には少し違いがあります。
「いつも」の二字熟語一覧【二字熟語】 清祥 【読み方】 せいしょう 【意味】 手紙文で、相手が元気でめでたく暮らしていることを祝っていう語。 【語源・由来】 「清」は「きよい。きよらか。」 「祥」は「さいわい。さち。めでたいこと。」 【類義語】...
「こ」で始まる二字熟語【二字熟語】 幸甚 【読み方】 こうじん 【意味】 何よりのしあわせ。多く、手紙に持ちいる。 【語源・由来】 「甚」は「はなはだ。はなはだしい。いたく。度をこえている。」 【類義語】 幸い、光栄、忝い、ありがたい、感謝 ...
「お」で始まる二字熟語御中の読み方・意味とは? 【二字熟語】 御中 【読み方】 おんちゅう 【意味】 個人あてでない郵便物を出す時、その宛名の下に添える語。 【語源・由来】 「御」は「敬意やていねいさを表す語。」「中」は「ある範囲のうちがわ。...
「か」で始まる二字熟語「各位」は、大勢の人を対象に、その一人一人を敬っていう語です。社内・社外の改まった通知やメールで使えます。「各位様」「各位殿」は敬意の重複として避けるのが無難です。
「ち」で始まる二字熟語【二字熟語】 衷心 【読み方】 ちゅうしん 【意味】 心の奥底にある、本当の気持ち。本心。 【語源・由来】 「衷」は「心のうち。まこと。まごころ。」 【類義語】 心より、誠に、心から、切に、心底 衷心の使用例(お詫び/感...
「け」で始まる二字熟語賢察の読み方・意味とは?(類義語・対義語) 【二字熟語】 賢察 【読み方】 けんさつ 【意味】 相手の推察の尊敬語。お察し。高察。 【語源・由来】 「賢」は「相手のことがらに添える敬称。」「察」は「おしはかる。思いやる。...