【一人口は食えぬが二人口は食える】の意味と使い方の例文(類義語)

【ことわざ】
一人口は食えぬが二人口は食える

【読み方】
ひとりぐちはくえぬがふたりぐちはくえる

【意味】
一人で暮らすと無駄にお金を使ったりして経済的に大変だが、夫婦だと無駄をなくしたり節約したりしてかえって暮らしやすいものだということ。

「一人口」は、ひとり暮らし。

【類義語】
・二人口は過ごせるが一人口は過ごせぬ


「一人口は食えぬが二人口は食える」の使い方

健太
兄さんが、自分は派遣社員だから、一生結婚はできないってあきらめて、後ろ向きなことを言っているんだ。
ともこ
一人口は食えぬが二人口は食えるというように、結婚してみればなんとかなるんじゃないかしら。
健太
家族のために頑張ろうって思うようになるのかなあ。兄さんに言ってみよう。
ともこ
そうね。後ろ向きで毎日を過ごすよりは、前向きがいいわよ。

「一人口は食えぬが二人口は食える」の例文

  1. 一人口は食えぬが二人口は食える、結婚してから外食が減って貯金が増えました。
  2. 一人口は食えぬが二人口は食える、嫁さんをもらってから、たばこも競馬もやめてお金に余裕ができました。
  3. 一人口は食えぬが二人口は食える、結婚してから生活が規則正しくなって、仕事の効率がアップしました。
  4. 一人口は食えぬが二人口は食える、奥さんが常に家をきれいにしてくれるので、生活に張りが出て、仕事のやる気が増しました。
  5. 一人口は食えぬが二人口は食える、家族のために頑張ろうと思ったら、営業成績が伸びました。
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