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「そ」で始まる慣用句一覧
- 底が浅いそこがあさい意味:人物の力量や器量、ものごとの内容に深みがない。
- 袖を絞るそでをしぼる意味:ひどく涙を流して泣く。
- 袖の下そでのした意味:① 袂(たもと)に隠すようにしてそっと渡すもの。
- そっぽを向くそっぽをむく意味:見るべき方向を見ないで、よその方向を見る。
- 総好かんを食うそうすかんをくう意味:関係者の全員からきらわれること。
- 造作を掛けるぞうさをかける意味:手間や面倒を掛けること。
- 算盤を弾くそろばんをはじく意味:不利にならないよう損得を考える。
- 算盤が合うそろばんがあう意味:採算がとれる。
- 草莽の臣そうもうのしん意味:在野の人。官職に就かず民間にいる人のこと。臣下が自分を謙遜していうことば。
- 反りが合わないそりがあわない意味:気心が合わず、しっくりこないようす。
- 側杖を食うそばづえをくう意味:杖で殴り合って喧嘩をしている人たちのそばにいたために、杖がそれて打たれることから、自分とはかかわりのないことで思わぬ災難を受けるたとえ。
- 惻隠の情そくいんのじょう意味:人をあわれみ思いやる気持ち。
- 桑蓬の志そうほうのこころざし意味:男子が天下に雄飛しようとする志のこと。
- 桑中の喜びそうちゅうのよろこび意味:男女の不義の楽しみ。
- 袖にするそでにする意味:今まで親しかった人を、相手にしなくなる。
- 底を突くそこをつく意味:①蓄えてあったものが、使っているうちになくなる。
- 相好を崩すそうごうをくずす意味:喜んで顔をにこにこさせる。
- 存亡の機そんぼうのき意味:存亡の分かれ目となる重大な時機。
- そつが無いそつがない意味:手落ちがない。
- 袖を分かつそでをわかつ意味:行動を共にしていた人とわかれる。
- 袖に縋るそでにすがる意味:人の同情心に訴え、助けを求める。
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