慣用句一覧|「そ」から始まる慣用句(15/44ページ)

慣用句五十音順
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「そ」で始まる慣用句一覧

  • 底が浅いそこがあさい意味:人物の力量や器量、ものごとの内容に深みがない。
  • 袖を絞るそでをしぼる意味:ひどく涙を流して泣く。
  • 袖の下そでのした意味:① 袂(たもと)に隠すようにしてそっと渡すもの。
  • そっぽを向くそっぽをむく意味:見るべき方向を見ないで、よその方向を見る。
  • 総好かんを食うそうすかんをくう意味:関係者の全員からきらわれること。
  • 造作を掛けるぞうさをかける意味:手間や面倒を掛けること。
  • 算盤を弾くそろばんをはじく意味:不利にならないよう損得を考える。
  • 算盤が合うそろばんがあう意味:採算がとれる。
  • 草莽の臣そうもうのしん意味:在野の人。官職に就かず民間にいる人のこと。臣下が自分を謙遜していうことば。
  • 反りが合わないそりがあわない意味:気心が合わず、しっくりこないようす。
  • 側杖を食うそばづえをくう意味:杖で殴り合って喧嘩をしている人たちのそばにいたために、杖がそれて打たれることから、自分とはかかわりのないことで思わぬ災難を受けるたとえ。
  • 惻隠の情そくいんのじょう意味:人をあわれみ思いやる気持ち。
  • 桑蓬の志そうほうのこころざし意味:男子が天下に雄飛しようとする志のこと。
  • 桑中の喜びそうちゅうのよろこび意味:男女の不義の楽しみ。
  • 袖にするそでにする意味:今まで親しかった人を、相手にしなくなる。
  • 底を突くそこをつく意味:①蓄えてあったものが、使っているうちになくなる。
  • 相好を崩すそうごうをくずす意味:喜んで顔をにこにこさせる。
  • 存亡の機そんぼうのき意味:存亡の分かれ目となる重大な時機。
  • そつが無いそつがない意味:手落ちがない。
  • 袖を分かつそでをわかつ意味:行動を共にしていた人とわかれる。
  • 袖に縋るそでにすがる意味:人の同情心に訴え、助けを求める。
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