「金輪際の玉も拾えば尽きる」の意味(語源由来・類義語)

金輪際の玉も拾えば尽きる
【読み方】
こんりんざいのたまもひろえばつきる
【意味】
努力すれば成し遂げられないことはないということ。


挑戦することが大事やね、途中で諦めずにやり続ければ、思ったより早くゴールが見えてくるかもしれへんな。
【語源・由来】
大地の底の底にあるような玉でも努力して一つ一つ拾っていけば、いつかは拾い尽くすことができるという意から。
【類義語】
・愚行、山を移す
「金輪際の玉も拾えば尽きる」の解説
「金輪際の玉も拾えば尽きる」っていう言葉は、どんなに難しいことでも、ちょっとずつ、一歩ずつ努力していけば、最終的にはそれを達成できるっていう意味なんだよ。
例えばね、広い庭にたくさんの宝石が落ちているとして、毎日ちょっとずつ拾っていけば、いつか全部の宝石を拾い終わることができるでしょ。それと同じで、大変なことでも続けて努力をしていけば、いつかは達成できるよってことを言っているんだ。
「金輪際」っていうのは、元々仏教で、地球のすごーく下、一番下の部分を指す言葉なんだ。それが転じて、「底の底」という意味になったんだよ。だから、このことわざは、どんなに下の部分にあるような難しいことでも、続けてやっていけば、いつかは成功するよ、と励ましてくれる言葉なんだよね。
「金輪際の玉も拾えば尽きる」の使い方




「金輪際の玉も拾えば尽きる」の例文
- 継続は力なりという。金輪際の玉も拾えば尽きるから努力すれば報われるよ。
- 少しずつ穴を掘り続けたら、もしかしたら地球の反対側にたどり着けるかもしれないね。金輪際の玉も拾えば尽きるというよ。
- 諦めたらそこで試合終了だよ。金輪際の玉も拾えば尽きるから、諦めないことが肝心だ。
- 「お前には無理」と親に言われたのが悔しく、金輪際の玉も拾えば尽きると信じて頑張り続け栄光を手にした。
- 金輪際の玉も拾えば尽きるという言葉が無かったら、僕はとっくの昔に挫けていただろう。























