【そつが無い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
そつが無い

【読み方】
そつがない

【意味】
手落ちがない。手抜かりがない。むだがない。

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「そつが無い」の使い方

健太
ともこちゃんは、器用だから、そつが無くいろんな作業をこなすよね。
ともこ
あら。私は器用じゃないわよ。器用じゃないからこそ、前もって、どうしたらいいか、段取りをしっかり考えるのよ。だから無駄が少ないように見えるのかもしれないわ。
健太
なるほど。ともこちゃんは、陰で甚大な努力をしていたんだね。知らなかったよ。
ともこ
そうなのよ。世の中の天才の大多数は努力によってもたらされているのよ。

「そつが無い」の例文

  1. グループに一人、そつが無い人がいると、何事においても便利なものである。
  2. 彼の奥さんは、近所づきあいにそつが無いから、とても評判がいいのだが、裏表が激しそうだ。
  3. あの人は、そつが無く仕事ができるのに、なかなか出世しないから不思議よね。
  4. 彼は小学校の頃からまじめで優等生な子として有名だったが、大人になった今でも彼の行動にはそつが無い
  5. 彼は、取り入って出世するために、挨拶に行くべき人を常に見極めているので、そつが無いと言われている。
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