小学生の慣用句を楽しくさがそう!
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目次
- 「あ」で始まる小学校で習う慣用句
- 「い」で始まる小学校で習う慣用句
- 「う」で始まる小学校で習う慣用句
- 「え」で始まる小学校で習う慣用句
- 「お」で始まる小学校で習う慣用句
- 「か」で始まる小学校で習う慣用句
- 「き」で始まる小学校で習う慣用句
- 「く」で始まる小学校で習う慣用句
- 「け」で始まる小学校で習う慣用句
- 「こ」で始まる小学校で習う慣用句
- 「さ」で始まる小学校で習う慣用句
- 「し」で始まる小学校で習う慣用句
- 「す」で始まる小学校で習う慣用句
- 「せ」で始まる小学校で習う慣用句
- 「そ」で始まる小学校で習う慣用句
- 「た」で始まる小学校で習う慣用句
- 「ち」で始まる小学校で習う慣用句
- 「つ」で始まる小学校で習う慣用句
- 「て」で始まる小学校で習う慣用句
- 「と」で始まる小学校で習う慣用句
- 「な」で始まる小学校で習う慣用句
- 「に」で始まる小学校で習う慣用句
- 「ぬ」で始まる小学校で習う慣用句
- 「ね」で始まる小学校で習う慣用句
- 「の」で始まる小学校で習う慣用句
- 「は」で始まる小学校で習う慣用句
- 「ひ」で始まる小学校で習う慣用句
- 「ふ」で始まる小学校で習う慣用句
- 「へ」で始まる小学校で習う慣用句
- 「ほ」で始まる小学校で習う慣用句
- 「ま」で始まる小学校で習う慣用句
- 「み」で始まる小学校で習う慣用句
- 「む」で始まる小学校で習う慣用句
- 「め」で始まる小学校で習う慣用句
- 「も」で始まる小学校で習う慣用句
- 「や」で始まる小学校で習う慣用句
- 「ゆ」で始まる小学校で習う慣用句
- 「よ」で始まる小学校で習う慣用句
- 「ら」で始まる小学校で習う慣用句
- 「り」で始まる小学校で習う慣用句
- 「れ」で始まる小学校で習う慣用句
- 「ろ」で始まる小学校で習う慣用句
- 「わ」で始まる小学校で習う慣用句
「あ」で始まる小学校で習う慣用句
愛想を尽かす
あきれて好意や親愛の情をなくす。見限る。
開いた口が塞がらない
相手の態度やようす、言った言葉を受けて、思っていたよりすごかった為、驚きどう反応していいか分からず、ことばも出ないようすなどのことです。
相槌を打つ
相手の話に同感の意思を伝えるために、うなずいたり調子を合わせたりすること。
合いの手を入れる
歌や踊りに合わせて手拍子を打ったり、掛け声をかけること。また、人との会話で、相手の話を促したり、うまく話題を展開したりするために、言葉を挟むこと。
阿吽の呼吸
「阿吽」とは吐く息と吸う息のことで、二人以上が一緒にある物事をする時のお互いの微妙な調子の合い具合。
青菜に塩
ものごとがうまくいかず、元気がなくなり、しょんぼりしている人の様子。
赤子の手を捻る
①実力がちがいすぎるので、かんたんに相手をまかすことができてしまう。
②抵抗する力がない者に暴力をふるう。
赤の他人
何の関係も縁もない人。
胡坐をかく
いい気になっていて努力、改善をしない。また、ずうずうしい態度をとるたとえ。
揚げ足を取る
言葉尻をとらえたり、言い間違いにつけこんだりして相手をやりこめること。
挙句の果て
物事の最後の結果、最後の最後ということ。
顎が干上がる
生計の手段を失って困る。生活できなくなる。
顎で使う
高慢な態度で人をつかうこと。
顎を出す
疲れてもう動けないような状態のことだが、手に負えなくなって困る状態のこともいう。
足が奪われる
事故やストライキなどで電車やバスが利用できなくなる。
足が地に着かない
緊張や興奮のため心が落ち着かない。考え方や行動が浮ついて、しっかりしていない。
足が付く
身元や足取りが分かること。
足が出る
はじめの予定よりも多くのお金がかかる。赤字になる。
足が棒になる
長い時間歩いたり、立っていたりして足が突っ張って棒のようになってしまう。ひどくつかれる。
足に任せる
特に目的を決めないで、気の向くままに歩く。また、足の力の続く限り歩く。
足の踏み場もない
歩くすき間もないくらいに、たくさんのものがちらかっている。
味も素っ気もない
潤いや面白味が全くない。つまらない。
足元から鳥が立つ
身近な所で思いがけないことが起こるたとえ。また、急に思いついたようにものごとを始めるようすにも使う。
足下(元)に火がつく
危険や都合の悪いことが迫ること。
足下(元)を見る
相手の弱点を見つけて、そこに付け込むたとえ。身近なことを見つめなおすときにも使う。売買や貸借の際の金銭も、こちらの事情を知られてしまうことで、相手のいいなりになってしまう。
足を洗う
汚れた足をきれいに洗うことから、悪いおこないや悪い仲間とのつながりをやめて、まじめに生活すること。
味を占める
一度経験した利益に味を覚えて、またそれを望む。
足をすくう
相手のすきに付け入って、失敗や敗北に導く。
足を運ぶ
出かけていくこと。
足を引っ張る
みんなで力を合わせてよい結果を出そうとしているとき、だれかがそれを妨げるような行いをすること。
足を向けて寝られない
人から受けた恩を常に忘れない気持ちを表す言葉。
頭が上がらない
相手に引け目を感じて、相手と同等の気持ちになれないこと。
頭が痛い
心配ごとがあって、頭が痛くなるほど思い悩むこと。
頭が固い
やわらかで自由な考え方できない。その場その場にあったやり方が出来ないという意味。
頭が切れる
頭の回転が早く、てきぱきと物事を処理する能力があるという意味。
頭が下がる
感心したり、尊敬したりする気持ちになるという意味。
頭を抱える
よい考えが浮かばず、どうしたらいいのかわからなくなってしまう。苦悩しているという意味。
頭を冷やす
高ぶった気持ちを落ち着かせる。冷静になる。
頭をもたげる
①押さえられていたり、隠れていたりした物事や気持ちが表に出て、世間に知られるようになる。
②力をつけてくる。他者を抑えて、その実力を表す。台頭する。
呆気に取られる
思いがけないことにあって、おどろきあきれ、ぼうっとしてしまう。
後味が悪い
物事が終わったあとに残る感じや気分がよくないこと。
後足で砂をかける
今までお世話になった方や恩がある方に、最後の方で裏切った上に、大変な迷惑や被害ををかけて去ることをたとえている。
後の祭り
物事が終わった後に後悔をしても手遅れであるということ。
後を引く
余波がいつまでも続いて、きまりがつかない。尾を引く。
いつまでも欲しい感じが残る。
危ない橋を渡る
危険だと分かっていて、あえて実行することをたとえている。
脂が乗る
仕事などの調子が出て、意欲的に取り組んでいる。
油を売る
むだ話をして、仕事を怠ける。
油を絞る
①あれこれと言葉で厳しく叱ったり責めたりする。
②できない問題や難問を出して力を厳しく試す。
甘い汁を吸う
自分は何もしないで他人の働きで利益を得る。
天の邪鬼
何事によらず人の意見に逆らった行動ばかりするひねくれ者。
合わせる顔がない
面目なくて、その人に会いに行けない。その人の前に出られない。
泡を食う
突然のことに驚き慌てる。
案の定
予想していたとおりに事が運ぶさま。
「い」で始まる小学校で習う慣用句
「う」で始まる小学校で習う慣用句
「え」で始まる小学校で習う慣用句
「お」で始まる小学校で習う慣用句
大船に乗ったよう
意味 信頼できる人に任せて、安心しているようす。
例文 先生がいっしょに来てくれるので、大船に乗ったような気持ちだ。
鬼が笑う
意味 ずっと先のことを今から話しても、どうなるかわからないという、からかいの言い方。
例文 「来年の優勝を今から話すと、鬼が笑うよ」と言われた。
「か」で始まる小学校で習う慣用句
「き」で始まる小学校で習う慣用句
気が小さい
意味 小さなことを気にしたり、心配したりしやすいようす。
例文 気が小さい私は、発表の前に何度も練習した。
「く」で始まる小学校で習う慣用句
口車に乗る
意味 相手のうまい話やおだてを信じて、だまされる。
例文 知らない人の口車に乗らないように気をつけよう。
「け」で始まる小学校で習う慣用句
「こ」で始まる小学校で習う慣用句
「さ」で始まる小学校で習う慣用句
「し」で始まる小学校で習う慣用句
「す」で始まる小学校で習う慣用句
「せ」で始まる小学校で習う慣用句
「そ」で始まる小学校で習う慣用句
「た」で始まる小学校で習う慣用句
頼みの綱
意味 困ったとき、最後まで頼りにしている人やもの。
例文 故障した機械を直せる先生が、頼みの綱だった。
袂を分かつ
意味 それまで行動を共にしていた人と別れ、別々の道に進む。
例文 二人は考え方の違いから、袂を分かつことにした。
「ち」で始まる小学校で習う慣用句
「つ」で始まる小学校で習う慣用句
「て」で始まる小学校で習う慣用句
手の内を見せる
意味 自分の考えや作戦、もっている力などを相手に明かす。
例文 決勝戦まで、チームの手の内は見せないつもりだ。
「と」で始まる小学校で習う慣用句
年甲斐もなく
意味 その年齢にふさわしくないような、軽率な行動をして。
例文 年甲斐もなく言い争ってしまい、あとで反省した。
「な」で始まる小学校で習う慣用句
名もない
意味 広く知られておらず、特に有名でもない。
例文 道ばたに名もない小さな花が咲いていた。
「に」で始まる小学校で習う慣用句
「ぬ」で始まる小学校で習う慣用句
糠喜び
意味 よいことが起きたと思って喜んだのに、あとで期待外れだとわかること。
例文 当選したと思ったけれど、番号を見間違えた糠喜びだった。
「ね」で始まる小学校で習う慣用句
「の」で始まる小学校で習う慣用句
「は」で始まる小学校で習う慣用句
「ひ」で始まる小学校で習う慣用句
一人(独り)相撲を取る
意味 相手がいないのに一人だけ意気込み、空回りする。
例文 何も相談せず、一人相撲を取ってしまった。
「ふ」で始まる小学校で習う慣用句
「へ」で始まる小学校で習う慣用句
「ほ」で始まる小学校で習う慣用句
判官びいき
意味 不利な立場や弱い立場の人を、つい応援したくなる気持ち。源義経にまつわる言葉。
例文 観客は判官びいきで、劣勢のチームに声援を送った。
「ま」で始まる小学校で習う慣用句
「み」で始まる小学校で習う慣用句
見得を切る
意味 自分の力を目立たせようと、自信ありげなことを言ったり振る舞ったりする。歌舞伎の所作にも使う。
例文 「次こそ必ず勝つ」と見得を切った。
身を切られるよう
意味 つらさや寒さが非常に厳しく、体を切られるほどに感じるようす。
例文 身を切られるような冷たい風が吹いた。
「む」で始まる小学校で習う慣用句
胸が躍る
意味 楽しみや期待で、心がわくわくする。
例文 明日の遠足を考えると、胸が躍る。
「め」で始まる小学校で習う慣用句
明暗を分ける
意味 成功と失敗、勝ちと負けなど、結果をはっきり分ける。
例文 最後の一問への答えが、勝負の明暗を分けた。
目を光らす
意味 よく注意して見張り、見逃さないようにする。
例文 係の人は危険な場所に目を光らせている。
目を回す
意味 気を失うこと。また、忙しすぎて大あわてすること。
例文 文化祭の準備で、みんな目を回すほど忙しかった。
「も」で始まる小学校で習う慣用句
物の数
意味 多く「物の数ではない」の形で、問題にするほどのもの、という意味を表す。
例文 少しの雨など、物の数ではない。
物の見事に
意味 たいへん鮮やかに、またはすっかりというようす。成功にも失敗にも使う。
例文 予想は物の見事に外れてしまった。
「や」で始まる小学校で習う慣用句
野次を飛ばす
意味 人の話や行動に対して、冷やかしや非難の声を投げかける。
例文 発表中の人に野次を飛ばしてはいけない。
山が当たる
意味 自分の予想や勘が、ぴったり当たる。
例文 テストに出ると考えていたところが出て、山が当たった。
「ゆ」で始まる小学校で習う慣用句
勇断を下す
意味 勇気を出して、思い切った決定をする。
例文 難しい場面でも、リーダーは勇断を下した。
指折り数える
意味 指を折りながら一つずつ数える。特に、楽しみな日までの日数を数えるときに使う。
例文 旅行の日を指折り数えて待った。
夢のまた夢
意味 夢の中の夢のように、非常にはかなく、実現が遠く感じられること。
例文 当時は世界大会への出場など、夢のまた夢だった。
「よ」で始まる小学校で習う慣用句
用が足りる
意味 必要な目的を果たせること。役に立ち、間に合うこと。
例文 この道具が一つあれば、十分に用が足りる。
欲に目が眩む
意味 利益などを欲しがるあまり、冷静に考えられなくなる。
例文 お金への欲に目が眩み、大切な約束を破ってしまった。
世を挙げて
意味 世間全体が一緒になって。社会の人々がそろって。
例文 世を挙げて環境問題を考える動きが広がった。
「ら」で始まる小学校で習う慣用句
「り」で始まる小学校で習う慣用句
両天秤にかける
意味 対立する両方にかかわり、どちらが有利になっても自分が困らないようにする。
例文 二つのグループを両天秤にかけ、都合のよい方を選ぼうとした。
「れ」で始まる小学校で習う慣用句
「ろ」で始まる小学校で習う慣用句
呂律が回らない
意味 舌がうまく動かず、言葉をはっきり発音できない。
例文 あまりに急いで話し、呂律が回らなくなった。
「わ」で始まる小学校で習う慣用句
我が道を行く
意味 周りに流されず、自分の考えや方針を貫く。
例文 何を言われても、彼女は我が道を行く。




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