髪の慣用句・ことわざ一覧(意味付き)

当サイトに収録している、「」が入っている慣用句・ことわざを集めました。

体の部分が入っている慣用句は、体の一部を使った慣用句・ことわざをご覧ください。

『体』のことわざ・慣用句クイズ問題は体のことわざ・慣用句クイズ100問をご覧ください。

当サイト全体の逆引き検索については「逆引き検索一覧」をご確認下さい。

【スポンサーリンク】

「髪」を含む慣用句・ことわざ一覧(意味付き)

髪を下ろす(かみをおろす)

頭髪をそって僧または尼になる。剃髪 (ていはつ) する。頭をそって、出家すること。


旋毛を曲げる(つむじをまげる)

気分を悪くして、わざと反対する。わざとひねくれる。意地悪く反対して従わないという意味。


後ろ髪を引かれる(うしろがみをひかれる)

きっぱりと思い切れないで、あとに心が残る。未練が残っている。


身体髪膚これを父母に受く(しんたいはっぷこれをふぼにうく)

自分の体は頭の先から足の爪先まですべてを父母から授かったものであり、大切にしなければならないということ。「髪膚」は髪の毛と皮膚のこと。後に「敢えて毀傷せざるは孝の始めなり」と続く。


怒髪天を衝く(どはつてんをつく)

怒ったために頭髪が逆立って、かぶった冠を突き上げるという意味で、尋常ではない、すさまじい怒りの形相のこと。


白髪三千丈(はくはつさんぜんじょう)

長年の悲しみや愁いのために頭髪が白くなり、それが三千丈もの長さに伸びてしまったということ。心に憂いや心配事が積もることのたとえ。


緑の黒髪(みどりのくろかみ)

若葉の緑のようなつやのある女性の黒髪。


間一髪(かんいっぱつ)

髪の毛一本の隙間の意味で、ほんのわずかなところで、ということ。


間髪を入れず(かんはつをいれず)

事が差し迫っている状況、また、間をおかずに直ちにするたとえ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

【2022年】おすすめ!ことわざ本