【そっぽを向く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
そっぽを向く

【読み方】
そっぽをむく

【意味】
見るべき方向を見ないで、よその方向を見る。転じて、服従・協調しない態度をとる。

【語源・由来】
「そっぽ」は「外方(そっぽう)」からなど、色々な語源説がある。

【類義語】
・横を向く(よこをむく)
・背を向ける(せをむける)


「そっぽを向く」の使い方

ともこ
健太くん。困った顔をしてどうしたの?
健太
うん。飼い犬のジョンに、お手を教えようとしているんだけれども、そっぽを向かれて困っているんだ。
ともこ
健太くんは、飼い主として認められていないようね。ジョン!お手!
健太
ええっ。なんでともこちゃんだとやるの?ジョン~!飼い主は僕だよ!

「そっぽを向く」の例文

  1. 母に呼ばれたことはわかっていたが、機嫌が良くなかったのでそっぽを向いていた。
  2. 彼女は、しぶしぶと言う感じで、そっぽを向きながら、僕に礼を述べたのでした。
  3. 君は、一体いつまでその問題にそっぽを向いていられるのかな?
  4. 健太くんは、そっぽを向いたままこちらに耳を貸そうともしなかった。
  5. ともこちゃんの姿が見えた途端、健太くんはそっぽを向いてあからさまに嫌そうな顔をした。
  6. みんな、健太くんのことを心配していたのだが、あまりにも健太くんの態度がひどいので、そのうちみんなそっぽを向いてしまったのです。
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