【相好を崩す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
相好を崩す

【読み方】
そうごうをくずす

【意味】
喜んで顔をにこにこさせる。

【語源・由来】
「相好」は顔つき・表情の意味。

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「相好を崩す」の使い方

健太
いつも笑わないということで、父兄にまで評判の先生が、今日、相好を崩して笑ったんだよ。
ともこ
本当に?うわぁ。見てみたかったなあ。十年に一度のチャンスだったんじゃないの?
健太
そこまでじゃないと思うけど、珍しいよね。
ともこ
一体何が彼の笑いのツボにはまったのかしら。

「相好を崩す」の例文

  1. 健太くんが褒められると、我が子を褒められた父親のように相好を崩しながら彼は何度も頷いた。
  2. 一浪した息子の大学合格の知らせに、主人は相好を崩したのだった。
  3. ふだんは難しい顔ばかりしている父が、孫の無邪気な姿に相好を崩しているから驚いた。
  4. 教室では不愛想で、いつも本ばかり読んでいるクラスメイトが、今、目の前で相好を崩して笑っているのを見て、見てはならないものを見てしまった気がした。
  5. まだ手に入れていないのに、もう手に入れたかのように相好を崩して嬉しそうだ。
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