【袖に縋る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
袖に縋る

【読み方】
そでにすがる

【意味】
人の同情心に訴え、助けを求める。

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「袖に縋る」の使い方

ともこ
健太くん、わたしの袖に縋っても、宿題を見せることはできません。
健太
そんなこと言わないで、英語だけでいいんだよ。
ともこ
健太くんは、海外に行くときも私や他のだれかの袖に縋るつもりなの?自分の力で話せるようになったらいいなと思わないの?
健太
英語を話せたらいいなとは思うんだけど、空手の大会が近いから、なかなか勉強をする時間を作ることができなくてね。今回だけお願いしまーす。

「袖に縋る」の例文

  1. けがをした子猫がいたので、子供たちは獣医さんの袖に縋って、たすけてくれるよう頼んだ。
  2. ともこちゃんの袖に縋って、僕を見捨てないでと泣きながら訴えた。
  3. 彼は、困窮すると友人の袖に縋って、その場をしのいで生きている。
  4. 人の袖に縋るようなことは、絶対にしたくない。
  5. 海外旅行で立ち寄った町で、貧しい身なりの子供たちがたくさん寄ってきて私の袖に縋った
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