【三五の十八】の意味と使い方や例文(類義語)

三五の十八

「三五の十八」の意味(類義語)

意味
【ことわざ】
三五の十八

【読み方】
さんごのじゅうはち

【意味】
計算が合わないこと。予想した結果にならないこと。

ことわざ博士
「三五の十八」という言葉は、3と5を掛けると実際は15になるのに、それを間違えて18と考えることから来ているんだ。

つまり、計算や予想、見込みなどを誤ることを示す言葉として使われるよ。

助手ねこ
あ、なるほどな。計算をちょっと間違えて、全然違う答えを出してしまうみたいな感じニャ。

実際には15なのに、18だと思ってしまうってことで、ちょっとズレてるんだニャ。予想や見込みでも、ちょっとの誤差が大きな違いを生むこともあるから、注意しないとあかんね。

【類義語】
・三五の二十五

「三五の十八」の解説

カンタン!解説
解説

「三五の十八」っていう言葉、ちょっと変わった表現だけど、面白い意味が隠れてるよ!

3掛ける5は本当は15だよね。でも、この言葉はそれを18だと間違って考えることから来ているんだ。だから、この言葉を使うときは、計算ミスや間違った予想、見込みをしてしまったときに使うんだよ。

たとえば、友達が何かの計算を間違えて「あれ?15じゃなくて18だったかな?」って言ったときに、笑って「それ、三五の十八だよ!」って教えてあげると、みんなで笑えるかもね!

「三五の十八」の使い方

健太
何回やっても三五の十八だ。
ともこ
おつりを間違えたんじゃないの?
健太
あっ。千円と一万円を間違えて渡したかもしれない。
ともこ
それは大きなミスね。

「三五の十八」の例文

例文
  1. 分量を間違えたのか、三五の十八となった。
  2. ふたを開けてみたら三五の十八で、予想以上の客入りだった。
  3. 三五の十八になることなんてよくあることだから、大体の予測で良いよ。
  4. 逆算してみたが三五の十八だ。どこかに間違いや嘘があるのだろう。
  5. 三五の十八だったが、原因は、健太くんの字が汚くて1と7を見間違えていたことだった。



講談社刊行・全3冊

運営者・北澤篤史の著書

ことわざ・四字熟語・漢字熟語を、マンガで楽しく学べる図鑑シリーズです。

※Amazon・楽天の購入先にはアフィリエイトリンクが含まれます。

マンガでわかる すごい!ことわざ図鑑〈試験に出る〉の表紙
ことわざ

マンガでわかる すごい!ことわざ図鑑〈試験に出る〉

試験によく出ることわざを、マンガと解説で楽しく学べる一冊。

マンガでわかる おもしろ四字熟語図鑑〈試験に出る〉の表紙
四字熟語

マンガでわかる おもしろ四字熟語図鑑〈試験に出る〉

四字熟語をマンガで理解し、意味・漢字・使い方を覚えたい人へ。

マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑の表紙
漢字熟語

マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑

似た意味・同じ読みの漢字熟語の違いを、マンガと用例で学べる一冊。