【八十八夜の別れ霜】の意味と使い方や例文(語源由来)

【ことわざ】
八十八夜の別れ霜

【読み方】
はちじゅうはちやのわかれじも

【意味】
八十八夜の頃に降りる霜は季節の最後に降りる霜で、これ以後は降りないとされる。

【語源・由来】
「八十八夜」は、立春から88日目。陽暦の5月2日頃。

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「八十八夜の別れ霜」の使い方

健太
八十八夜の別れ霜というから、これからはあたたかい日が続くんだろうね。
ともこ
あたたかいどころか、最近の5月や6月は真夏のように暑いわよね。
健太
確かに梅雨をとばして夏が来るようになったね。
ともこ
温暖化のせいで変わってしまうことわざが多いでしょうね。

「八十八夜の別れ霜」の例文

  1. 八十八夜の別れ霜という、しばらく霜が降りることは無いだろう。
  2. 八十八夜の別れ霜といい、五月になっても霜が降りる日がある。
  3. 八十八夜の別れ霜というけれども、今年は暑いからその心配はなさそうだ。
  4. 八十八夜の別れ霜というので、霜が降りる可能性があることを念頭に置いて農作業をする。
  5. 五月の霜は大災害になりかねないことから、八十八夜の別れ霜といって戒めている。
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