【はこべの花が閉じると雨】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【ことわざ】
はこべの花が閉じると雨

【読み方】
はこべのはながとじるとあめ

【意味】
はこべの花が閉じると雨が降ることが多い。

【語源・由来】
はこべの花は湿度が高いと閉じる性質があることから。

【類義語】
・猫が顔を洗うと雨

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「はこべの花が閉じると雨」の使い方

健太
はこべの花が閉じているね。
ともこ
はこべの花が閉じると雨というから、この後は雨ね。
健太
はこべは天気が分かるんだね。
ともこ
脳みそがないのに人間より賢いわよね。

「はこべの花が閉じると雨」の例文

  1. はこべの花が閉じると雨というので、窓を閉め忘れたら大変なことになる。
  2. はこべの花が閉じると雨といわれるが、飼いネコが顔を洗っているので、これは確実に雨だろう。
  3. はこべの花が閉じると雨という、面倒だが傘を持っていこう。
  4. はこべの花が閉じると雨というが、今日はどうしても晴れてほしいんだ。
  5. はこべの花が閉じると雨というけど、雨がぽつぽつあたりはじめた。
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