【東雷雨降らず】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【ことわざ】
東雷雨降らず

【読み方】
ひがしかみなりあめふらず

【意味】
東のほうで雷のする時は雷鳴だけで雨になることはない。

【語源・由来】
夏の雷雲は上空の強い偏西風に吹かれ、西から東に移動するため、東から雷の音がしても雷雲が近づくことは少ないとされる。

【類義語】
・東雷音ばっかり

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「東雷雨降らず」の使い方

健太
雷が鳴っているよ。
ともこ
もうすぐ雷雨になるのかしら。
健太
東雷雨降らずというからこっちには来ないと思うよ。
ともこ
でも残念ながらあっちは西よ。

「東雷雨降らず」の例文

  1. 東雷雨降らずというから、西側のこの辺は降らないだろう。
  2. 東雷雨降らずといわれるので、遠雷が聞こえるだけで雨は降らないと思う。
  3. 東雷雨降らずというが、雷が轟いたが雨は降らなかった。
  4. 東雷雨降らずというから、天気が崩れることは無いだろう。
  5. 東雷雨降らずといわれるので、児童を下校させても大丈夫だろう。
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