【未の時に晴るるは雨には蓑笠を脱ぐ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【ことわざ】
未の時に晴るるは雨には蓑笠を脱ぐ

【読み方】
ひつじのときにはるるはあめにはみのかさをぬぐ

【意味】
午後二時頃に降り止んだ雨は、再び降ることは少ない。

【語源・由来】
午後二時頃に降り止んだ雨は再び降ることは少ないので、雨具を脱いでも大丈夫だということ。

【スポンサーリンク】

「未の時に晴るるは雨には蓑笠を脱ぐ」の使い方

健太
雨がやんだね。
ともこ
未の時に晴るるは雨には蓑笠を脱ぐというからもう大丈夫そうね。
健太
塾のある日が雨だと憂鬱度が増すから、雨が上がってよかったよ。
ともこ
塾の教材と傘を持つだけで大変だもんね。

「未の時に晴るるは雨には蓑笠を脱ぐ」の例文

  1. 未の時に晴るるは雨には蓑笠を脱ぐというから、傘はいらないよ。
  2. 未の時に晴るるは雨には蓑笠を脱ぐというが、また雨があたり始めた。
  3. 未の時に晴るるは雨には蓑笠を脱ぐという、この後降る心配はない。
  4. 未の時に晴るるは雨には蓑笠を脱ぐというから、買い物に出かけよう。
  5. 未の時に晴るるは雨には蓑笠を脱ぐというので、雨が降って午前中に行けなかった飼い犬の散歩に行こう。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【2022年】おすすめ!ことわざ本




ことわざ・慣用句のLINEスタンプ発売中♪

「ことわざ・慣用句の百科事典」で使用している、当サイトのオリジナルイラスト素材が、LINEスタンプとしてついに発売開始されました。

意味を考えながらLINEスタンプを繰り返し使うことで、楽しくことわざや慣用句を覚えることができますよ♪