【恋の道には女が賢しい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【ことわざ】
恋の道には女が賢しい

【読み方】
こいのみちにはおんながさかしい

【意味】
恋に関しては、男よりも女の方が知恵が働き、判断力や行動力においてすぐれているということ。


「恋の道には女が賢しい」の使い方

健太
兄さんが、彼女に隠れて浮気していたことがばれたんだって。
ともこ
へえ。恋の道には女が賢しいっていうからね。彼女をだまそうとしても無理よね。
健太
女の勘ってやつ?
ともこ
そうそう。女の勘をなめた男は痛い目を見るわよね。

「恋の道には女が賢しい」の例文

  1. 恋の道には女が賢しいというが、僕はいつもしりに敷かれています。
  2. ともこちゃんは賢く駆け引きが上手で、の道には女が賢しいって本当だなと思います。
  3. よく、恋の道には女が賢しいというから、僕は彼女に無駄な抵抗はしないように心がけています。
  4. 恋の道には女が賢しいというが、確かに今までの彼女はみんな僕をリードしてくれていたような気がします。
  5. 最初は彼女が僕にほれ込んでいたのに、恋の道には女が賢しいというけれども、彼女の手腕によって、いつの間にか僕の方が彼女にぞっこんにさせられていました。
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