【恋の山には孔子の倒れ】の意味と使い方の例文(類義語)

【ことわざ】
恋の山には孔子の倒れ

【読み方】
こいのやまにはくじのたおれ

【意味】
孔子のような聖人でさえも色恋に迷うことがあり、その結果、政治や人生に失敗することがあるということ。

【類義語】
・孔子も倒るる恋の山


「恋の山には孔子の倒れ」の使い方

健太
あのまじめな校長先生が不倫をしていたんだって。
ともこ
恋の山には孔子の倒れって本当ね。
健太
あの校長先生を恋におぼれさせるなんて、相手の女性はすごいよね。
ともこ
ああ。あの若い英語の先生らしいわよ。恋の力ってすごいわよね。

「恋の山には孔子の倒れ」の例文

  1. 恋の山には孔子の倒れというくらいなんだから、愚かな僕が恋で失敗するのは当然です。
  2. 恋は人をおろかにする、恋の山には孔子の倒れっていうからね。
  3. 恋の山には孔子の倒れというように、いくつになっても恋は人の目を曇らせるものですね。
  4. 聖人君主も例外なく、恋の山には孔子の倒れというように、恋に溺れ恋に泣き、そしてまた恋をするのです。
  5. 恋の山には孔子の倒れというような、人生を狂わすような恋を僕はまだしたことがない。
  6. 恋は人を盲目にし、恋の山には孔子の倒れというように判断力を鈍らせます。
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