【好機逸すべからず】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
好機逸すべからず

【読み方】
こうきいっすべからず

【意味】
チャンスはそう多くあるものではないので、めぐってきた好機は逃してはいけないというたとえ。

【語源・由来】
才能に恵まれていても、チャンスを掴めないと成功できないので、好機は掴めということ。

【類義語】
・奇貨居くべし(きかおくべし)
・思い立ったが吉日(おもいたったがきちじつ)
・善は急げ(ぜんはいそげ)
・鉄は熱いうちに打て(てつはあついうちにうて)
・物には時節(ものにはじせつ)

【対義語】

【英語訳】
Strike while the iron is hot.
Make hay while the sun shines.
It is too late to grieve when the chance is past.
Now or never.

「好機逸すべからず」の使い方

健太
まさか、ぼくがピッチャーに抜擢されるなんて、信じられないよ。
ともこ
健太くん、すごいわね。いつも練習していたものね。
健太
このチャンスは逃してはいけないよね。
ともこ
そうよ。好機逸すべからずよ。がんばってね。

「好機逸すべからず」の例文

  1. これほど大きな仕事を任されるなんて、好機逸すべからずで取り組もうと思っている。
  2. 好機逸すべからずというように、これほどのチャンスは逃すわけにはいかない。
  3. いつ機会が来てもいいように、日頃から準備をしておくことが重要だ。好機逸すべからずというだろう。
  4. 彼はいつもチャンスを逃さずに成果をあげていく。好機逸すべからずということなのだろう。
  5. 好機逸すべからずということを心に留めて、いつでもチャンスを掴めるようにしておきたい。

まとめ

好機逸すべからずというように、チャンスはそう多くないですね。
いざという時にしっかりと好機を生かせるように、普段から準備をすることが大切なのではないでしょうか。

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