【理に落ちる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
理に落ちる

【読み方】
りにおちる

【意味】
話が理屈っぽくなる。


「理に落ちる」の使い方

健太
ともこちゃん。ちょっとお腹が空いたね。ああ、あそこの肉まんはとてもおいしいんだよ。食べて帰らない?
ともこ
健太くん。学校の帰りに寄り道してはいけないのよ。しかも、今食べたら、お母さんが作った晩御飯が食べられなくなるわ!
健太
とこもちゃんのいう事は、理に落ちるんだけど、そういう理屈の話をしたいわけじゃないんだよ。
ともこ
そうね。私もお腹が空いてイライラしているのかもしれないわ。たまには買い食いをしてもいいかもしれないわね・・・。

「理に落ちる」の例文

  1. 二人の会話がいつの間にか、理に落ちてしまってつまらなくなったので、今日はお開きにすることにしました。
  2. 気分転換にハイキングに来たのに、頭の中で考えが理に落ちてしまって、このきれいな景色も台無しです。
  3. 君の感想はいつも理に落ちてしまって、情緒というものが欠片も無いよね。
  4. 私の理に落ちた言葉では、健太くんの胸に何も訴えるところがなかったようで、もっと感情的に訴えればよかったと思いました。
  5. ともこちゃんのいう事は理に落ちていて理解できるんだけど、今日は、僕に寄り添った言葉で慰めてもらいたかったんだよ。
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