【理の当然】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
理の当然

【読み方】
りのとうぜん

【意味】
理屈から見て確かにそうであること。当たり前のこと。


「理の当然」の使い方

健太
どうして毎年夏休みの宿題が終わらないんだろう?
ともこ
それは理の当然よ。だって、虫取り網と虫かごをもって、朝から晩まで、野山を駆け回って全く勉強をしていないんですもの。
健太
雨の日はちゃんと宿題をしたんだよ。雨の日だけで終わる量にしてほしいよね。
ともこ
健太くんの都合だけを考えて宿題を出す先生がいるわけがないでしょう?

「理の当然」の例文

  1. 今までの彼の生活態度から言って、両親に信用してもらえないのは理の当然です。
  2. あんな無計画に山を切り崩していたのだから、大雨が降って土砂災害が起こったのも当然だと思います。
  3. 受験生の自覚を持たずに勉強をさぼっていたのだから、試験に受からなかったのは理の当然でしょう。
  4. 健太くんは、何をやっても長続きしなかったから、空手を習いたいと言ってお母さんに反対されたのも理の当然です。
  5. レシピ通りに作ればおいしい料理を作ることが出来ることは理の当然なのに、ともこちゃんは目分量で作るから失敗してしまうんです。
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