【両肌を脱ぐ】の意味と使い方の例文(慣用句) 

【慣用句】
両肌を脱ぐ

【読み方】
りょうはだをぬぐ

【意味】
①衣の上半身全部を脱いで、両肌を現す。
②全力を尽くし、事に当たる。

【類義語】
・諸肌を脱ぐ


「両肌を脱ぐ」の使い方

ともこ
うーん。どうしようかしら。
健太
どうしたの?ともこちゃんが悩んでいるなんて珍しいことだね。
ともこ
ユーフォニアムのコンクールに出るんだけど、その際に、ピアノの伴奏をしてくれる人が見つからないの。
健太
わかったよ!僕はピアノを習ったことはないけれども、両肌を脱いで何とかするよ!そんな心配そうな顔をしないで、両肌を脱いでピアノの練習をするから。

「両肌を脱ぐ」の例文

  1. 足腰が弱っているおばあちゃんの代わりに、両肌を脱いで、広い庭の草むしりをがんばりました。
  2. ともこちゃんは、両肌を脱いで文化祭の成功のために奔走しました。
  3. 君が心配することなくゆっくり療養することが出来るように、両肌を脱いで君の分も仕事をするから安心してください。
  4. ともこちゃんが両肌を脱いで事に当たってくれたおかげで、スムーズに進みました。
  5. 健太くんはそろそろ両肌を脱いで勉強と向き合わないと、受験で苦しむことになりますよ。
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