【歳寒の松柏】の意味と使い方の例文(語源由来)

【ことわざ】
歳寒の松柏

【読み方】
さいかんのしょうはく

【意味】
節操が堅く、困難にあっても屈しないことのたとえ。

【語源・由来】
「論語」子罕から。松や柏が厳寒にも葉の緑を保っているところから。

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「歳寒の松柏」の使い方

健太
ともこちゃん。どうすればともこちゃんのようにいい成績をキープし続けることができるの?
ともこ
歳寒の松柏の心を忘れずに、勉強をがんばり続けることね。
健太
がんばり続けるかあ。僕には無理だな。
ともこ
無理だと思ったら、その時点で負けよ。まずは自分の弱い心に勝たないとね。

「歳寒の松柏」の例文

  1. 健太くんは、歳寒の松柏の人で、何があっても幼稚園の頃からずっと変わらず空手のオリンピック選手を目指しています。
  2. 歳寒の松柏を忘れず努力したおかげで、東京大学に入学できたんだ。
  3. ともこちゃんは歳寒の松柏、自分の信念をもち努力し続けるがんばり屋さんでしたよ。
  4. 健太くんはお父さんの会社が倒産して大変な時にも、歳寒の松柏を忘れないで、奨学金をとってあきらめずに勉強を続けました。
  5. 選手生命にかかわるけがをした健太くんですが、歳寒の松柏の人で、あきらめずリハビリを続け選手として復帰しました。
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